読書感想が書きかけになっていますが続きは先延ばしにします。

なんだか集中力が全くなくて、本が読めなくなってきました汗

そうでなくても、集中力のなさに自分で驚くようになったのが…去年の暮れあたりからかなぁ…はてなマーク叫び

部屋をちゃーんときれいにして、すごくいい気持ちで過ごしたいから
最近、怠っていたぶんの掃除をしていますビックリマーク
頑張る!!
片付いてる時のいい気分が大好きだから!!


今日はいいメロディのフレーズが鳴ったのでその続きを作っていました音譜
私としては、種類にもよりますが、結構バラードは、三日月に片手でつかまってぶら下がりながら歌っているような、絵本のような、子供っぼくも、ロマンチックな舞台のようでもある、浮遊感?流れる感じ?のイメージを出したがるお月様のですが
それが結構出来たなぁと思ったり流れ星

かわいく歌えばかわいく絵本のようになり、
キーをオクターブでも下げて男性のように歌ったり男性が歌ってもいい感じになるはずですドキドキ

ただ、コード付けのときに、自分がコードの横のベクトル、進行についての知識と感覚が未熟なことを直すべきだと悟り

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持っているアーティストの楽譜にⅡm7、とか書き込む作業を開始チョキ

これをまとめて、弾いたり聴いて気づいた効果的な進行を、数字で頭の中にストックしておき、感覚と同時に知識をつけていきますひらめき電球

そうしたら、コード付け中に「ここにあの感覚が欲しいビックリマーク」ってゆうときにすぐ、経験が手伝ってくれるからアップ

コードに自分でとても自信がある曲があるのですが、あの曲の時はよくあんなコードが見つかったなぁとミラクルな感じがしています。

引き続き頑張りますねこへびねこへびねこへびねこへび

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大好きな作品の、カンヴァスの柩、二回目の読書感想!(笑)
ちょっとした謎かけ?が本当に多いので
今もっと気付くこともたくさんで本当に嬉しかった。

蟻もススなのだと、ちゃんと気がついた。
ススや、愛する才能のある全ての人が、この作品ではあの蟻。
死骸は見つからない。眠るようにいつも、愛に殺されて、仕方なく幸福に死ぬのに時々起こされてしまう。
でも一番幸福な死に方、生き方を、ススはきっとこれから出来るだろうとちゃんと気づけた二回目でした。


蟻とジェイスンとミルクがススで、画の鳥とコーヒーがジャカ。

ぼくはジェイスンなんか殺しちゃいないよ、とジャカが言う、ページははじめのほうだけれどラストシーンの中のひとつだと思うあの場面。
あのシーンを見て、ススのような愛をジャカがススに持つ、ススに並べる才能のある人になったというのが確実に解って本当に嬉しかった。
あの場面の最後、あんたも私を…あのススの問いのジャカの答は、絶対に絶対にイエス。だってその場面でジャカはちゃんと、ススを「小鳥」にしている。この場面でだけ、鳥はスス。ジャカがものにしたかった、色をそのまま描くことの出来ない、愛する鳥にしているし、 そこに絵の具を溶かすのは…~の部分は確実にそれを物語ってくれてる。


時間が何度も前後、飛んで、それが波のような、ひとつ終わるごとに波に吸い込まれて閉じるような感覚が、ゆらゆらと五感まで刺激してくれる。
読者をススに仕立て上げる作戦?!本当に素敵!私ははじめからススだったけれど、こんなススに流れている波が本に流れていて飲み込まれてしまえば、ススとは遠い人でもわかってしまうかも。
文のないところで、そして全体のうしろで聴覚も視覚も触覚も揺れていてすごい。

ジャカが泳げなかった事すら、ジャカの人を愛する才能の比喩だったのだと勝手に確信的に気付く。
でも泳げるのよとススは言い、泳げるのだとジャカも後から思う。あれは全部、泳ぐ、が、深く深く首ったけに愛する、ということにしか今は、聴こえない。

一度目の読後、哀しいと思い、素敵な解釈をされた解説者様も哀しいと感じていたけれど、さっき書いたように、ジャカがススの誘う道行きに相応しく同伴してゆくだろうと見えたので、今は少し哀しさは減った。
でもやっぱり、哀しい。だって、あんたは泳げるのよ、と示すほうはいつだって、孤独に先に立っていたし、その事実だって寂しく残るのだから。

今日読んだほんの数ページでこの長ったらしい感想、ここまで熱く書かせる作品って…!!

読書ブログと化し気味ですがそんなことは、ないです!(笑)
続きは読んでまた書きます。

最近読んだ永い永い小説も、それから大好きなデミアンも、こんな風に長々と書きたいんだけどなぁ…




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今日は身をもって感じたことがありました。
理解したというよりこの心を持って同じように解ったし感じた、思い起こしたことがありました。

環境にそぐわないだろうから何度も涙を我慢しました。嬉し涙。
嬉し涙というけれど嬉し涙を流す時って嬉しくて本当に悲しいんだと思う。悲しいことが意識出来ないくらい裏で走馬灯のように流れて何か言っているんだと思う。それは自分。
そう信じている私は、嬉し涙を流す人はどんな子供でも大人のようなものだと思っています。
嬉しいそのとき裏で走り泣かせる思いを備えて生きている人は。
でも自分が大人だとか言ってるわけではないです。
話がそれてる。


夢を見る、夢を見続けたくて時々苦しむ、夢を見る才能が飛び抜けてある人は
どこまでも無償の愛で人に夢を見せたいのだと思います。


くだらないものに怯えたりしないで頑張ろ!




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今日は複雑なテンション(和音の追加音と思って下さい。普通に取ってもらうとこわい。)の練習。
シャッフルのリズムとかどうしてかやりやすかった。
歌とかになるとまただめかもしれないけれど。


やっぱり誰かと気が合うのは本当に、本当に嬉しいことですねドキドキ
そして、積極的で困難な優しさを、わざわざ貰った時には、しあわせがこぼれちゃいます。本当に…
それが永い言葉なら尚更嬉しい。
今現在って、そうじゃないですか…?そんなことがきっととても必要なんじゃないですか?
今話されてないことを今メインじゃないことを切り出していくことが出来てそれで幸せや優しさをくれる勇敢な人がたくさん居る。
「今メインじゃないことを切り出せない」って流行病な気がします。
その中で、私は幸せだな。


話がふっとびますが、けっきょくは自分の答が自分の答だということを、そればかりを学んでいる気がします。
だから何かが出す答に依存したり、半分依存しているからこそ怯えたりすることは絶対に良くない。頭がおかしくなってしまうから。

あとは自分の答に自分で怯えないだけ。
義務感ではなく、自分の答なのだから怖くないはずだから
心がうずくまっている、夢を見る才能のある人によけい頑張ろうだいじょうぶだよって言いたくなる。
自分が、わかっているのにつまづくから。




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永い本を読んでいました。
後半から素晴らしさにのめりこみました。
そして戦後間もない頃の話なのにとても、今生きて私が感じている関係の悲しさに似てい過ぎて驚きました。
それでもこれは恐らくはハッピーエンドへと繋がる様子で、とても可愛らしく終わりを迎えたので愛すべき登場人物に、幸福になれるように…!なんて気持ちで別れました。本当は別れていないけど!
人と言葉をかわせばそれだけで、この物語を思い出してしまいます。

こう書くと、実際の内容よりずっとありふれたものしか想像されず本に申し訳ない気持ちでいっぱいになるのでやめます。題名出してないけれど。
心の知れた、しかも自分と似た人相手にでないと本の話なんて思うようにできないと思う。
それかとてもえらくなるかね!
えらくなれば沢山、わたくしがこうゆうわけは、って綴ってもかっこいいし許されるのだ。
私はでもいつもいつも、この意味、じゃなくて、この意味の意味の意味ってゆうものに興味がある。
だから普通ってゆうものがとても残酷!


今日はとても嬉しいことがありました。
嬉しくて勝手にぼろぼろ涙が出ました。

トンネルの時耳がきゅってなるのから、耳抜きしたような感覚。頭とか気分とか、視界が。
今は全部ちゃんと聴こえる!
いつもこうあれたらいいのに。



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キーボードのことです。

頭がめちゃくちゃになりますあせる

テンションの13thとか、ほとんど省略が必然なコード、省略した方が難しい。瞬時に構成音把握できない…ビックリマーク

これは慣れと練習による理解しかありませんひらめき電球
がんばるしかないアップ


以下、読書感想ドキドキ


ラ・シャマードを読んだ。
あまりにも無責任で普通ではないかもしれないけれど、
二十一章で、リシュールの幸福と自分の幸福を願ってしまい、ここに同志が描かれている気がした。
この章とその前後がラ・シャマードとリシュールを感じる、醍醐味を独占していると思う。それと冒頭。

私自身はリシュールほどまで呑気ではなくて、そのことに対して自分を責めているし
「幸せになろうっていう確固とした意志が」ここまであるのは自分の場合は、私なりの嫌悪するもの、信じるもの、欲しいもの、夢が強くあるからというのが大きいけれど
リシュールの場合は彼女の以前やそれ以外の内面はあまりわからないので、単なる鬱にも見えるから、そこまで同士と感じることもないかもしれないけれど
彼女はとてもある意味で潔癖だと私は思う。その潔癖さとか弱さ、素直さが好き。
信頼しているとても身近な女性に捧げたい。

普通の生活、普通の生き方というもののもつ謎と恐ろしさから、まるでどこかうわの空のように逃げ回る、「幸せになろうっていう確固とした意志がほかと違ってある」美しいリシュールの話。(解説ともあらすじとも、違う部分だけれど、主題は100%こういうこと)
リシュールの思う「ほかの人」はきっと読んでも時間を無駄にする。理解が出来なくてつまらないから。きっとそんな小説。
人間心理に時間も暇も惜しまず興味がある方は別として。

純文学の好き嫌い、難解かどうかはもうほとんど、作者や人物の性格に読み手が合うかどうかだと思ってしまう。
同じサガンでも、初めて読んだ、悲しみよこんにちはは理解が出来なかった。多分人物の誰も、自分と少しも一致しなかったのだと思う。ほとんど主人公と年齢、変わらないのに!(笑)


こう、同士が主人公だと、読解力が増して100%とか言えるのに、
愛は遠い明日、あの本の読後の一言は、あの犬が気に入らない!!(動物ってそういうものではあるけど)、(一部の)人間て、情けな!!それはないでしょ!だけだったりする差…
同じ人間です。
悲しみ…の感想よりは、まし?(悲しみ…は、???←感想。)
性格とはときにすべてである。(名言っぽい!笑)


ついき
ラ・シャマードは、邦題を見て、棚に戻した人の方が楽しめる可能性が高いという不思議な本です。


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キーボードの自主練で、少し発展しましたアップ

単純すぎないバッキング、何となく色々とバリエーションが生み出せそうですビックリマークビックリマーク
とある有名なバラード曲の進行を弾いていたら、いきなり感覚が少し掴めて作れたので
この曲はやりやすかったのではないかと思いますドキドキ

キーボードのアドリブの決まりを考えつつ感覚を再現させつつ曲に合わせる感じで、ちょっと出来たから
ほかの曲でも色々やってみます星


昨日はデミアンを読みました。
後半から一気に素晴らしいわくわくしてしまう哲学的なものになってゆき、突如、私の一番好きな本一位に君臨目

誰かは全ての人が知っていてヘッセを理解する人は少数で、以下略…のようなジョークがあるらしいですが
私が謙ってもし理解できていないとしても
この作品は本当に人間にとって、高等動物にとって(笑)面白くて重要な作品と思います。

ヘッセは初めてだったけれど、この作品は特に?難解とされているみたいですね。
でも難解かそうでないかは、読者の性格、性質によるところが殆どだと思う…
多忙より有閑、貧乏よりは裕福で
幼少からこの作品の登場人物のデミアンに負けじと劣らずの周囲との差を持っていた、考え事好きの、自分好きの、自分嫌いの、夢を諦めることを知らない、真実が好きな、誰よりも幸福になれる才能も不幸になれる才能も持っているような…
そういう人はこの作品を、頭を空にしてさっと読んだだけでも理解してしまうのではないかと…勝手に思っています。
この作品あたりから作風が変わったらしいですが、私はきっとこの後期の作品を必要とするのだろうと思いました。


ウェルテルに続きドイツ文学に感激したのでドイツ文学の特徴を調べたところ、哲学的、内省的とあったので
ドイツ文学を中心に読んでいこうと決意キラキラ


ウェルテルもデミアンも、読んでいて少し自分の心の自由さを取り戻した気分になれました。


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悩んでること?不安に思っていること?
とにかく私から離れない悪い気持ちをきいてもらっていると、
話している自分の言葉を聴いているとなんだかなんでもないことに少しは思えたりもして良かったキラキラ

ほんとうになんでも外に向けてみることが結局は良い結果を招きますね晴れ
億劫なことなかなか始められないこともいざやってみると…というのと少し似てる。
頑張らなくちゃねアップ



誰でも知っている名著の、若きウェルテルの悩み、やっと読みました。

読んでいると当たり前のような気もしますが、(読んでいるのがこの意見をもつ私自身だからどうしてもそうなのかもしれないけれど)
ウェルテルが叶わない恋によって死を選ぶことはこの小説の中で一番どうでもいいこと、ただの結末と思います。
それより…どうしようかと思うほど揺さぶられたウェルテルの言葉、手紙の日付が5日くらいあるのだけれど、勝手ながらそういう部分がこの小説の中で本当に重大だと信じます。
そして勝手ではなく真実だと!(笑)

それにしても最近、海外文学のほうが自分に合うのではないかと思っています。
日本文学ははっきり言わないところが多いのか、海外文学の、たとえば今回のウェルテルのようにまで詳細にはっきりと、語るべき感情や考えの描写があったことはないので
読書は著者との対話だと信じている私には、はっきりしかも詳細に書いてあるほうが良いです。
この詳細さや、考え方、はっきりとしているという部分で、私はこの作品に本当に感動し感謝しています。

日本の作品は、解説を読むのを最高の楽しみにして読んでいることが多かったりもします。
同じ見解、同じ感動、自分とまったく違ったものどちらにしてもとにかく読みたいし、理解したいと思う。
でも海外文学の場合はほとんど、読み終えた時点で自分なりの解釈や、自分が自分であるかぎり、これがこの作品と作者の言いたいことだとしか思えないだろう答がもう完全に出ています。


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今日は三連アルペジオの練習ビックリマーク

しっとりとした曲を弾きました。わたしは雨のイメージがする音譜

指の力が中途半端なのでテンポがずれたりつっかえたり大変でしたが
結構上達して嬉しかった。

多分、上達したことより、自分にとって新しい感じのものに関わったりすることで
それに対しての恐怖やばく然としたわからなさが、これから取り組むときにないだろうというのが
一番嬉しいんだと思います。
その壁がないだけですべてスムーズに進んだりする。
溢れるイメージも目標も夢も、その壁を前に無駄になることをよく知ってるからビックリマーク

昨日は勉強のあと友達となんかはしゃいでましたあせる
お腹の底から爆笑してました。


読書は、椿姫とほか数冊読み終えました。
本編を読み、解説を読み、デュマ・フィスは素晴らしい方なのだろうと思ったのでほかの作品も読みたいです。
結局世間の固定観念は、真実の幸福を見つけた人からその幸福を奪う。
私がおそれていて悲しんでいることがテーマだったので作者や作品に愛着以上のものがあります。
解説には、こういう意図の物語の欠点である、登場人物が作者の理想のあやつり人形になっているという点をあげていましたが
私はげんに自分がこんな悲しみに出会う気がしてならないので、じじつこんなことは世の中でひっそり、でもたくさんあるのだと思っています。
当人たち以外誰も気づかない、この悲しい実はよくある話を本当の意味で悲しむ人が集まれば、アルマンとマルグリットの、別れていた悲しい時間のような悲しみを少しでも減らし、
固定観念が辿り着けない幸福に、みんなで満たされることが出来るのだと思う。



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ついにシャンソンに手をだしましたビックリマーク
シャンソンをちゃんと聴いた経験といえば、椎名林檎さんが「枯葉」をカバーしたのを聴いたくらいなので…
新境地ですドキドキ
昨日からヘビーに聴いています音譜

既にアルバムの曲ほとんどが好きですヘッドフォン

全部生楽器の音なんだと思うとまた…ビックリマーク
ベースとか太くなくて、私は普段太いのが好きだけれど、この、頑張って耳で探して追いかける感じも良いビックリマーク

BBの歌い方も可愛いなぁ…ラブラブ

アナログな音は、部屋にも良い感じに馴染むし、
何をしていてもまったくじゃまにならない音です。


本当に色々なことを頑張らなくちゃなぁ…と思っています
自己嫌悪、恐れていること、自分のあまりにいたらないところ、それから、そんなこと出来ないと思う事、…そんなものに悩んでいます。

でもとにかく、雑事も勉強も夢も、全部ぜんぶちゃんとしなきゃって思います。
頑張らなくちゃ。


最近の幸せは、本を読むこと、寝ること、卵料理を食べること、幸せをくれる人たちを音楽を聴きながら思い出したりしてるとき、ですねこへび



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