キーボードのことです。

頭がめちゃくちゃになりますあせる

テンションの13thとか、ほとんど省略が必然なコード、省略した方が難しい。瞬時に構成音把握できない…ビックリマーク

これは慣れと練習による理解しかありませんひらめき電球
がんばるしかないアップ


以下、読書感想ドキドキ


ラ・シャマードを読んだ。
あまりにも無責任で普通ではないかもしれないけれど、
二十一章で、リシュールの幸福と自分の幸福を願ってしまい、ここに同志が描かれている気がした。
この章とその前後がラ・シャマードとリシュールを感じる、醍醐味を独占していると思う。それと冒頭。

私自身はリシュールほどまで呑気ではなくて、そのことに対して自分を責めているし
「幸せになろうっていう確固とした意志が」ここまであるのは自分の場合は、私なりの嫌悪するもの、信じるもの、欲しいもの、夢が強くあるからというのが大きいけれど
リシュールの場合は彼女の以前やそれ以外の内面はあまりわからないので、単なる鬱にも見えるから、そこまで同士と感じることもないかもしれないけれど
彼女はとてもある意味で潔癖だと私は思う。その潔癖さとか弱さ、素直さが好き。
信頼しているとても身近な女性に捧げたい。

普通の生活、普通の生き方というもののもつ謎と恐ろしさから、まるでどこかうわの空のように逃げ回る、「幸せになろうっていう確固とした意志がほかと違ってある」美しいリシュールの話。(解説ともあらすじとも、違う部分だけれど、主題は100%こういうこと)
リシュールの思う「ほかの人」はきっと読んでも時間を無駄にする。理解が出来なくてつまらないから。きっとそんな小説。
人間心理に時間も暇も惜しまず興味がある方は別として。

純文学の好き嫌い、難解かどうかはもうほとんど、作者や人物の性格に読み手が合うかどうかだと思ってしまう。
同じサガンでも、初めて読んだ、悲しみよこんにちはは理解が出来なかった。多分人物の誰も、自分と少しも一致しなかったのだと思う。ほとんど主人公と年齢、変わらないのに!(笑)


こう、同士が主人公だと、読解力が増して100%とか言えるのに、
愛は遠い明日、あの本の読後の一言は、あの犬が気に入らない!!(動物ってそういうものではあるけど)、(一部の)人間て、情けな!!それはないでしょ!だけだったりする差…
同じ人間です。
悲しみ…の感想よりは、まし?(悲しみ…は、???←感想。)
性格とはときにすべてである。(名言っぽい!笑)


ついき
ラ・シャマードは、邦題を見て、棚に戻した人の方が楽しめる可能性が高いという不思議な本です。


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