ブログネタ:趣味に月100万円使えるとしたら、何する? 参加中観劇、大好きな街で遊ぶ、楽譜を買う、
色々な楽器や、楽器の教本やDVDを買う、
ジェラピケの部屋着をたくさん買う、
英会話教室に通う、素敵な石鹸を買う、
買いそびれているFF系(ほとんど)とプレイできる本体を買う。
あらゆるジャンルの音楽CDを買う
これを毎月、したいだけしたらちょうど100万いきそう?!
blogネタ END。
最近、読書の楽しみをあますところなく享受してまーす

最近は、サガンの後期のものや短編集を読んでいましたが
初期がお洒落過ぎたのではないかと思う程に、心理などの描写が多く
そしてとても読み易かったので強烈なスピードで読んでしまいました。
普段、深い心理的なもの、感情的なものをより多く深く感じ取ろうとするあまりに、
そういうものがそこまで散りばめられていない作品やに出逢うと、深読みしようとしてしまう癖があるのですが
サガンの後期は、私の深読みの本領発揮が出来て嬉しいです。
ということは、もう深読みではありませんね

LA LAISSEの人間の描写がただただ素晴らしくて、こんなことを書いています

モニカの気持ちはよく解るなあ…
これって、あるタイプの男性と一緒に居ると出てきてしまう気持ちですよね。
女性は感情に重点があるので、「なにひとつやりそこなわない」彼の感情的な部分を見たかったのだと思う。
彼が羚羊をやりそこなったことで、彼を近く感じることが出来たんじゃないか…
でもやっと二人が愛し合えるようになったところで、多分二人が焼け死ぬだろう結末も、羚羊と彼のやり取り?も
かなり物語っぽさがあって、それがまた美しいなと感じた

モームにも挑戦してみて、丘の上の別荘を読みました。
登場人物は皆、現代人に比べれば不自然なほど正直、勇敢で心理描写等も、私のふだん読む小説と比べればとっても少ないですが、
読んでいると独特の美しい風景が頭に浮かび、
読むことで森林浴した気分にすらなりました

とにかく、深読みが正解だと確信する瞬間が幸せすぎる

iPhoneからの投稿

によって、




















