2周目は今、第10話。
今日も朝から頭の中では Here I am Again がエンドレスで回っている。1周目は前半の北朝鮮編が好き!後半はちょっと重たい(悲しすぎる)と思ってたけど、韓国編もやっぱりよいかも♡
まだ分析はしたくないけど、熱に任せてそろそろ語りたくなってきたので、書いてみる。
昨日は YouTube で「傷跡を見せるヒョンビン」という動画が出てきてしまい、二時間くらい見てしまった。オンデマンドで見られるNetflixもすごいけど(レンタルDVDだったら期日まで徹夜しまくってただろうな…オンデマンドでも相当夜更かししているが。)、YouTubeもすごいメディアだよね。こんな幸せ動画を永遠に、無限に、無料で見られるなんて、そりゃあ中毒になるわ。
このシーンの何が好きって、まずかわいい。
北朝鮮でセリの出待ちをしていて、自転車を何度も引き戻して「通りかかったふり」をするのもかわいかったけど、ここではセリの「リジョンヒョク氏、アッパッケッター」でどんどん調子に乗ってしまうのね。
もうそういう人なのね!
可愛すぎ。
最後は頭の傷を見せながら、下を向いてちっちゃく「セリがすごいっていってくれた、ヤッター」とほくそ笑むあの顔!
でも当のセリは、わりと本気で「まあこんな傷が」とか言っていて、リジョンヒョクが完全甘えモードなのに気付き、母性本能をくすぐられている(くすぐる?そんな生易しいものでは…)のは視聴者だけという…
設定も実年齢も30代後半で、このかわいさって、、本当にそんな人がいたらむしろ怖いのに、なぜヒョンビンが演じるとこんなにやられてしまうの??
そしてそして、完全に確信犯的な、「鼻にも傷を受けたことが…」という咄嗟の上級技。
セリの唇を見つめて、「キスしたい。したい。しちゃうぞ」というあの一瞬の表情。(いいですとも!!!きゃーもうどうにでもしてーーー!!!)
ああ何十回も見たのに、この瞬間が訪れるとまだドキドキする。
極めつけは、顔を離すときの、あのしっとりとした目の開き方!!!!!!
もう世界には二人の唇しか存在しない、とろける一瞬からの、
「キス、しちゃった」という余韻からの、
「ちょっと、愛が溢れちゃったんです、大丈夫だったかな?」というあのまなざし。
ボニファティウス8世は憤死したというけれど、私は悶死してしまうかも。
その後の「でももう一回、いっちゃおっかな」っていう雰囲気の中、第五中隊の部下4人組とマンボクが帰ってきて、全員がそれぞれに動揺するのもまたかわいい。
ピョチスの「なんとかなんとかケッケッパッ」というセリフも、意味はわからなくてもなんか撥音がたくさん並んでて、この動揺シーンにぴったり(笑)。
俵真智さん(彼女までもハマったのね!恐るべし愛の不時着)が、「二人はソウルで再開した夜に結ばれた説」を書いているけれど、もしそうだとしたらこの傷もすでに見てるはずよね。
だからやっぱり二人はこの時点ではまだ…なのでは?
(画面にくぎ付けになりながら、心の中で「押し倒せ」「押し倒されたい」「押し倒して♡」「ああもう私が押し倒す!」って、叫んだシーンは数あれど)
はー、もうほんと頭の中はプライベートな空間でよかった。
一日中こんなことしか考えていないなんて。
ス―パーで買い物しながら、満員電車に揺られながら、みんなそれぞれにどんなことを考えているのだろう。
人の頭の中は、わからない。