明けましておめでとうございます。

今年も自分のペースでブログを続けていければと思ってます。

よろしくお願いします。


「岸辺露伴は動かない」

今回も満足な出来でしたァン!

お約束の泉ちゃん追い出しも拝めて、(露伴先生の腕から泉ちゃんの腕にカバンを滑らせて返却ってどんだけ凝った演出よ…)良い年越しができました♫


今回は六壁坂の妖怪?に取り憑かれた人達VS露伴先生のお話。

原作をかなり大胆に再構成しましたねぇ。

ジョジョアニメも実写も小林靖子さんの脚本ですが、4部アニメでも鉄塔の話とエニグマ、チープトリックの3戦を7月22日の一日の出来事として構成し直していたことを思い出しました。



個人的な一話づつの軽めの感想。

「ザ・ラン」

これはねぇ〜、私の大好きな台詞が端折られてたり、一番期待してたガチ反省してる露伴先生が見れなかったのが残念でしたねぇ〜!

まぁ、先生がガチ反省して慎重になってしまうと六壁坂のお話が転がって行かないですもんね、そこはしょうがないかな。

気になったのはそれ位で、後は橋本陽馬のヤバさにゾワゾワしたり、一年ぶりとは思えない露伴先生のいつも通りさにニヤニヤしたり、泉ちゃんの相変わらずのキュートさにデレデレしたりしてました。


「背中の正面」

市川猿之助さんの怪演がシビアコッ!

今回の話の中で「背中の正面」が一番好きだ♫

原作のチープトリックも振り返ってはいけない小道もキチンと活かして、うまいこと六壁坂の怪奇に仕立て上げた剛腕は脱帽もの。

ラストの高橋露伴のしてやったりな笑み、凄みに満ちてて、バックにゴゴゴゴが浮かび上がるのが見えましたよ!

個人的に岸辺露伴は動かないの実写は、岸辺露伴ってキャラクターをジョジョから借りた形の、ジョジョではない別物のお話(「岸辺露伴は動かない」であることは、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実ッ)っていう認識でいるんですが、このシーンは高橋さんが全身でジョジョを体現してる気がして最高でした。


「六壁坂」

前作の「D・N・A」ぐらい後味よろしく改変してくるかと思いきや、ほぼ原作そのまんまお出しされて恐怖に凍った我が家…

ジョジョ好き内田理央さんの迫真の演技に、一緒に観てた息子が固まってました(汗)

回想シーンがモノクロになっていたの、これなら血みどろも大丈夫だし、どこか現代とはかけ離れてる六壁坂がいい感じに表現されていて毎度のことながらやりおるわ…と、感心しながら見てました。

このままゾッとした気分で終了なのかと慄いていたら、空気を読まない、図太くナチュラルに我を通す女、泉京香がいい感じにお話のオチをつけてくれて、最後は救われた思いがしました…ありがたかった。

泉ちゃんは「岸辺露伴は動かない」の良心よな。



読み切り確約取れて泉ちゃんがウキウキで言い放った

「岸辺露伴次回作、きっと傑作!」

これは今年の年末も「岸辺露伴は動かない」がやってくるよって予告か?!

こんなの期待しちゃうよ泉ちゃん!

そうやなぁ、山ばっか登ってる先生に海を見せてあげて欲しいし、先生の名言で一番好きな「自分を乗り越える」も、満を持して聞いてみたい!

早春にやってくる、荒木先生の新作なんてどうだろう。

妄想がとまらんわ〜

年末まで元気に生き延びなきゃな!




こーいうのを待ってたよ、購入決定ッ!
「SPRING」表記ってことはSUMMER、AUTUMN、WINTERと刊行されるってこと?!
どんな風に展開してくかこちらも気になる!