ご無沙汰しております(*^^*)
2ヶ月近くぶりですかね( ´ㅁ` ;)
携帯新しくしたり、娘が帯状疱疹になったり(ご高齢の方が患うイメージやけど小学生でもまれに罹るらしい)ちょこちょこ変化とバタバタがあったブログ放置期間でした。

久々のブログは、9月の四連休を使ってゴーツーしてきたの巻。
マイカーで南紀へ。
私待望の熊野三山・:*+.(( °ω° ))/.:+と、想定外の玉置神社〜
ブログの書き方がイマイチ思い出せんので写メ貼り付け祭りです。

熊野那智大社(神社は撮り忘れ那智の滝のみ)
那智の滝に向かう道すがら鹿さんに遭遇。
あんまりナチュラルに草を食んでるんで神社が所有してんのかと思った(多分野生)


熊野速玉大社
なんかさざれ石の石碑が気になって案内板を読んでみたらこのさざれ石、令和二年(今年やん)二月二日なんていうゾロ目揃いな日に突如熊野灘に打ち上げられていたらしい。つい最近祀られた様子。
こんなサラピンの石碑初めて出くわした、レア!(*゚Д゚艸)


熊野本宮大社
狛犬も八咫烏もマスク着用。ちゃんとしてるう!
我がブログ、ジョジョが絡まないことは記事にしない事を課してるんやけど、原作者の荒木先生と少なからず縁のあるお社なんよ〜
詳細は下記にて。


熊野本宮大社旧社地大斎原
熊野本宮大社はもともとここに存在していたらしい。
日本一の大きさを誇る鳥居、ホントーーーにデカい!そして漆黒で格好良い(*✪ω✪*)
てか、熊野本宮の黒は格別に格好良い!
この鳥居の奥の河原が何とも言えないこの世とあの世の狭間を感じさせて、伊達に「蘇りの地」と呼ばれてないよなぁって思った。
子供らが石を積み出してマンマやんけッ!って焦った(^ω^;);););)


玉置神社
別の場所に向かおうと車を走らせてた所、玉置神社の文字を見つけて急遽そちらへ向かうことに。
「呼ばれないと行けない神社」なんて言われがある神社に偶然通りかかるとか、行くしかないでしょーよ!
看板があるからさほどかからずに辿り着けるやろと思ってたら大甘やった…Orz
車1台やっとこ走れる道幅、その道幅のまんまろくに明かりもないトンネルを突っ切り(対向車の概念はこの道路には無い)案の定対向車にご対面し、落石に怯え、ナビは明後日の方向を指示…
呼ぶ呼ばれん関係なしに、物理的に辿り着けん場所ってことかよーーーーー!
って1時間程の苦闘の末(主に運転手の旦那が)駐車場が見えた時は、着いた安堵以上に帰りの恐怖が頭を擡げてたよ…(遠い目)

ここに植わっている杉の木の樹齢は、3000年とか余裕にある。しかもそんなのが複数。
お社の始まり自体も紀元前に遡るらしい。
この半端無く山深い場所にある神社が、紀元前から現代に至るまで人々に信仰され、護られてきたっていう事実がホント重い。
得難いお参りをさせてもらった…
心配してた帰りは何故か別ルートに出れたのでわりかし楽に。
ナビがポンコツで振り回された玉置神社への道のりやった…(`-д-;)


鬼ヶ城
あんまり天気が良かったんで帰り道に立ち寄ったら素晴らしい景観やった。
この旅行は山へ山へと足向けてばっかいたのでテンション上がったーー!
海無し県在住にとって海の威力は絶大ッ!!


和の守


荒木先生がデザインされたお守り。
私はリブログ(2017年始、めちゃ古い…)で記している通り、2016年末に郵送にて頒布して貰ったんですが、やっぱり現地で手にしたいじゃあないですか!
3年越しの念願が叶いました.。.:*・'(*°∇°*)'・*:.。.
先生は
“心を決めて何かに立ち向かうとき、また志半ばで道に迷ったとき、勇気が出るように”
と和の守に願いを込められたそう。
こっちは「ええ!希望とやる気がムンムン湧いてくるじゃあねぇか!おい!」ってヤツですよ(´இ_இ`)
どこまでもジョジョなんよなぁ〜
そのブレなさが最高に好き。
2代目和の守も大切にしていこうと思います。