また間が空いてしまいましたァン(;´∀`)
ジョジョも無事6部制作が公表され、安心して短期のバイトに励んでおりました。
立ち仕事久々過ぎて足の裏痛めた…orz
わが心の友♡うたうことりさんから、待望の6部アイコンクッキーも到着(人*´∀`)。*゚+
以前作って頂いたクッキーで作成した5部アイコンとどのタイミングで継承させようか頭を悩ませてるところです。
6部アニメが始まると同時にがベターなんでしょうけど、まだ制作しますのお知らせしかなされてないんよなぁ〜
いつ始まるとか、続報が待ち遠しいッ!
話をガラリと変えまして…
突然ですが、私がジョジョ好きになったきっかけはアニメです。
世代的には直撃やったのにジョジョに出会う機会を得られないまま大人になりました。
ちなみに3部連載中のジャンプ愛読者でした。
何度かこのブログや前身のブログにて嘆きの声を上げましたが時は戻らず…(血涙)
そんじゃあなんの漫画目当てでジャンプ手にしてたかっていうと、
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」です。
ドラクエゲーム全盛期に連載していた傑作漫画。
ドラクエで小、中学生時代を過ごした私にとってダイの大冒険は避けて通れない存在なのでした。
アニメ化もされたんやけど、打ち切りの憂き目にあった不遇の作品でもあります。
長々と前置きしましたが、そのダイの大冒険が30年に近い振りに再アニメ化され、ずっとずーーーーーっとお預けをくらっていた、私の思い入れがマリアナ海溝ばりのエピソードが披露されたんです。
超特大、激重パッションぶちまけさせて下さい。
そのエピソード、『ポップの覚悟』
以前やってたジョジョアニメの感想のノリでお送りします☆
どうぶちまけるのが自分にとってやりやすいかと考えを巡らせたところ、コレしか思いつかんかった(*ノω・*)テヘ
この回、アニメ放送からぼちぼち一週間経ちますが一応ネタバレ防止に行をあけます。
黒枠にポップ君の笑顔が表紙でした…ハハ(乾いた笑い)
ゲームのドラクエでいうところのコマンド画面の白枠が黄色かつ、HPひと桁ってな絶望感かな。いや、ゲームなら誰かすでに棺桶入ってる赤枠やな…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
トドメのかめはめ波ドルオーラで全滅か…のところで主人公ダイ登場。彼の頭に巻かれてる黄色のバンダナはシーザー…ではなくポップの私物。
ポップ役の豊永利行さん。この「えっ」にとても気持ちを込めたんだそう。
『渡さねえ!親だろうとなんだろうとテメエなんかに俺たちのダイを渡してたまるもんか!』
『そうさ!ダイがいなけりゃレオナ姫は死んでた!』
『ダイと戦わなきゃクロコダインもヒュンケルも悪党のままだった!』
『そして…俺はダイに出会っていなかったらいつも逃げ回って強ぇヤツにペコペコして口先ばっかでなんにもできねぇ最低の人間になってたに違いねぇんだ!』
バランからみたら勿論、傍で感情移入たっぷりで見てるこちらですら結構自分本意な言い分だなって思う。
俺達のだから渡してたまるもんかなんて…ね。
けど失いたくないんだ。その訳が自分が最低な人間になるところを引っ張り上げてくれたからなんて、ポップは心底良い子やと思うわ。
『ダイに出会えて俺たちの運命は変わった!ダイのおかげで俺たちはここまで頑張ってこれた!ダイは俺たちの心の支えなんだ!』
溢れる想いが決壊する…(´;ω;`)ブワッ
どれだけダイに助けられたか、ダイが必要か…これ多分、バランに向けられた言葉だけじゃない、ダイにこそ訴えてる。
けど、強く抱き締めたダイが微かに発するのは居心地の悪そうな戸惑いばかり。
自分の想いが全然届かない…ポップ、無力さに愕然となったんではなかろうか。
『そのダイが人間の敵になっちまうなんて…俺たちの目の前から消えちまうなんて…死んでも我慢がならねぇ!!』
ダイへの剥き出しの想いが声を伝ってグッサグサ刺してくる。
君の叫びで目頭が灼熱だよ…
ダイの大冒険における名シーン、名エピソード製造機。
作中では勇者の右腕で、パーティーの芯で、感情豊かなムードメーカー。
主人公を喰っちまう勢いで成長する、どこにでもいる(と思ってるのは本人だけ)武器屋の息子であるポップ。
作品の肝である彼に魂を吹き込む声優さんの重圧たるや、想像に難くない。
豊永利行さんがポップを演じてくれて、今回のエピソードを豊永さんで見れて、お預けくらった30年近くが本当に報われた…
いや、これで終わっちゃいかん。
まだ全然冒険の途中!まだ3分の1ッ←
あのラストシーンまで、よろしくお願いします。
MPは空っぽ、自分は非力な魔法使い。この状況をなんとかしないと人間の、自分達の希望が消え失せてしまう。
そんな彼が、師匠のアバン先生に問いかけ、必死に考えを巡らせて浮かんだのがあの時の閃光…
先生が見せた最終手段を弟子であるポップが選ぶのかよッ…!
恐怖にひきつるポップの心に覚悟を宿らせたのは、怯えるダイ。
『心配すんな。すぐ終わらせてやるからよ』
トレードマークであるバンダナをずっと持っててくれって告げて飛び出していく。
待てぃ!そのバンダナ形見やん…!!!形見やから失くすなよってか、。゚(゚´Д`゚)゚。
自分が一番に思ってる人に託すバンダナ…あれな、シーザー思い出すな、ジョジョ好きとしては。
ポップには一貫してツンツンなアバンの一番弟子。
そのツンツンが必死の形相で、普段のポーカーフェイスをかなぐり捨てて阻止しようとしてる。
低く抑えめなヒュンケル役の梶さんの演技もすっかりフルテンション!ベネ〜٩(♡ε♡ )۶
ヒュンケル、内心はめちゃくちゃポップのこと大事に思ってる。
しかもこれからポップが見せる雄姿はヒュンケルのポップへの評価と好意ををカンストさせるのだ。
(前にも…前にもこんなことがあった…)
(たしかこんな…何かすごく悲しいことが…)
(何か…何かしなくちゃ…。僕が何かしなくちゃいけないのに…)
ダイにとっても、アバン先生のメガンテは鮮烈に刻みつけられてる記憶だ。
ポップはメガンテをバランへの対抗策としてぶっ放すと同時に、ダイの封じ込められた記憶のトリガーを外させよう…とか思っていたり?
かなり先のネタバレになってまうけど、終盤の覚醒、ジョブチェンジしたポップは間違いなくダイの記憶を戻して打倒バランに繋げる為の術としてメガンテを放つ様なクールで抜け目無いヤツなのよ。
その兆しがここで現れたなんて、贔屓目が過ぎるだろうか(;´∀`)
贔屓目が高じて、ここで悲しげにダイに目をやって、悔しそうに泣くのはここまでやっても思い出さないのか…ってそんな感情の発露に思えちゃう。
ポップの思い出はダイの思い出でもある。
ずっと見知らぬ人への表情を浮かべていたダイが目を見開いて感じ取ったものは、ポップの最期だけではなく彼と自分の思い出だったと信じたい。
もしも、ポップが記憶のトリガー外しも狙っていたのなら、彼の行為はバランのいうところの犬死では決して無い(力説)
駆け巡る二人の思い出。
二人のはじめましてが最後によぎる。
「オレの冒険はここまでだぜ」
やばッ、子供らにはこれ見てどんな顔してるか絶対に知られるわけにはいかない…
彼等の無念さを思うと胸がひしゃげそうだ。
最愛の女性ソアラさんが、自分を庇って亡くなった時に『恥晒しが』って吐き捨てられたのにブチ切れて国一つ滅ぼしたバランが、吐き捨てた方とおんなじ様な事言ってるって皮肉。
その直後飛び出した怒れるゴメちゃん。
『犬死だ』に憤慨したであろう皆や私の気持ちごとぶつけてくれてる様でちこっと救われた気がする(すぐやられちゃうけど)
バランの攻撃を背中で庇う。
アバン先生もやけど、ソアラさんとダイが被る。
そういや、今回お天道様が頭上で輝いていることが多かった。
太陽と同じ名を持つソアラさんが、この親子の戦いをじっとみつめている…
そんな風に感じる。
『確かに人間はたまにひどいことをするよ。勝手なことをしたりいじめたり仲間はずれにしたり…』
『でも中にはそうじゃない人間もいるんだ。臆病だけど一生懸命頑張って正しいことをしようと努力している。それが…』
『それがコイツだったのに…!』
ポップがダイを奪われたくないって心境を吐露したのを受けて対比させてるみたい。
ダイからポップへのアンサーといったところかな。
ポップもダイも、互いを抱き締めてるのに相手に反応が無い、伝わらないのがなんとも切ない。
けど、二人が人互いへの想いの丈を顕にして強く想い合ってる姿を始終みているのがバランだ。
バランもソアラさんと愛し想い合った日々を刻みつけられている。
そしてその愛の結晶であるダイが目の前で在りし日の自分と同じ様に傷つき悲しみに暮れているのよ。
そんな悲しい連鎖を今!その目で見てんだから!!心の方もこっちを向けい!!!
拳に紋章を宿した新生ダイ。
ソアラさんや仲間の想いを背負い、そしてポップへの想いを胸に、史上最大の親子ゲンカに挑む…!
久々にこの形態でブログ書いてみて、思ったことがありました。
うたうことりさんと(何度も登場願ってすいません)LINEでやり取りしてた際のもの。
「良く見るから、好きになっていくんです。
人の恋の仕組みも、好きだから見るではなく、見るから好きになる…と科学的に解明されたと何かのテレビで見たような」
全くそのとおりでした。
記事にするからと気合入れて、今回の話を何度も繰り返し見るじゃないですか、原作も借りて何度も読んで。
もともと大好きなエピソードだったとはいえ、そうして良く見るうちにどんどん好きが増していく。
ジョジョのアニメも、感想の記事を書くことで好きになっていたんやなぁ。
あ〜なんだか思いの丈を出しきれた感じ。
お腹空いたんでなんか食べます(*^^*)
では!






























