今日は晴明節です。

お墓参り(お墓掃除)したり、「踏青(主に春に郊外へ出かけて自然を楽しむこと)」したりします。

ご先祖様を偲んで感謝する日ですが、あの世を意識するからか、だれかを祀っている公園などは子供は連れて行かないほうが良いともいわれています。(中国でも小さい子供はあちらの世界のものが見えると考える人もいる)

 

さて。今朝6時半くらいに下の呼び鈴がしつこくなっていたようで、子供が「こんな早くにだれだろう」と私を起こしに来ました。たしかに鳴っていたのですが、出ていく間もなく鳴りやみ、もういいのかな?(こんな時間にだれも訪ねてくる予定なし。多分間違い)とベッドでごろごろしていたところ、お友達からメッセージをもらい、申し込みたかったテストが今なら空きがあるということで、のそのそ起きてPCを立ち上げ申し込みサイトで登録などをしていたところ、確定ボタンをおしても反応がない…と思ったら家のWi-Fiが何故かダウンしており、再起動しました。やっとつながったと思ったら今度はPCのカーソルがどうやっても動かない。あまりフリーズしないPCなのに、何回かクリックしていたからか、ブラウザのウインドウが無限に開きだしたり、同時に開いていたアプリがチカチカでてきたり・・・まるで誰かが邪魔しているよう。

タブレットモードでやっと終了ボタンを押すことができ、再起動したら何事もなかったのですが。

無事に申込もできてよかったのですが、なんだかなー。誰かいたのかしら?と思ってしまいました。

晴明節だからですかね・・・。

 

息子は息子で昨日学校で放課後バスケをやってだれかが「晴明節だからやめたほうがいいのでは」といったものの、クラスメートたちと「関係ないしー明日もやろーぜー」って盛り上がっていたところ、何故かケガした子供が四人くらいでたので、中止にしたそうです。中学生でもそんなこと信じてるのが面白いです。

 

昼ごはんを家で食べていたら夫が突然「天気がいいから山登りにいくぞ」と言い出して、郊外にある火炉山へ行きました。山の中にお墓がある人達が大荷物を持って入っていきました。それから爆竹がいたるところで鳴り響き、いつもと違う様子で落ち着かなかったです。昨日あたりから携帯電話に「山火事に注意しましょう」とメッセージが入ってきていましたが、本当に気を付けなくてはいけないなと思いました。駐車場に消防車がいたり、消防隊員らしき人が待機していましたね。

ちょっと「踏青」とは違ったかな。

広州はすっかり春の陽気で山に登れば汗もでるくらいでしたが、さっそく蝉が鳴き始めていて短い春も終わりなのかと脱力・・・。



晴明節を過ぎたら布団をはじめ冬支度はしまってもいいといわれています。

 

みなさん、夏はすぐそこですよーショボーン