はたまたすっかり更新を怠っていました。
中国で生活するには必需とも言える微信(チャットアプリ)ですが、昨日こんなお知らせが来ました。
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珠江新城にある広州図書館の8階の「多元文化エリア」日本語書籍拡充の勢いがすごいです。行かれたことのない方、是非いってみてください。漫画もありますよ。
昔は歴史小説はおじさんの読むものと偏見を持っていましたが、かつて学生時代の友人にすごく勧められたのを思い出して、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を借りていたのでした。

これは微信の広州図書館公式アカウントをフォローして、読者カード(図書館の貸出カード)をアカウント内で登録すると返却期限の迫っている本について何日か前にメッセージしてくれるサービスです。

こんな画面

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まずは上段左の证(解)绑定というところで、自分の読者カード登録します。パスワード初期値123456です。
そうすると独自のQRコードが生成され、
借りるときもカードなしで借りられますし、自分の借りている本の情報や貸出期間延長の手続き(二段目中央の图书续借)もスマホからできます。
私は財布にカードを子供の分まで入れておくのが重いので、スマホにそれぞれのカード番号を記録しておいて、都度紐付けをして使っています。

そして万一貸出期間を過ぎて滞納金が発生しても微信支付ですぐ払えるという便利さ。すごいわねぇ。

ちなみに8階の書籍は一回に三冊まで借りられます。先ほどの公式アカウント内に書籍検索もありますので、調べてお目当てのものがあるかどうか確認してから行くのもいいですね。

例えばハイキュー で検索ニコ
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コミックはないか。