あ、


もってかれた。


と、


わかってやったのなら

オレは卑怯だな。
こう、これだけスレてるのに、どうして構ってくれるんだろう。
と、いう人達がどこにいても、必ずいる。

子供の時もそうだったけど、
時々、小屋の力に負けて、内心荒れてると、スタッフさんやお手伝いさんが気付いて和らげてくれた。もちろん、作品の為でもあるだろうけれど、それだけだったら他の方法あるもの。



やっぱり、

伝えなきゃ伝わらない世界ならいらない

と、
思ってしまったりもする。


飄々と、へらへらしたまま。

そうやって消えていきたい



そんな消え方許さねえから



彷徨う
守られずに大人になった人が、

守る側になっていたりすると、

格好良いなと思う。

救うことでしか、救われないとわかっていながら、

そこに居続けられることが。