イツカダレカノナニカ

具体性のない、たった1つの願い。

ほんの1ページ、いや、1行でも、行間でも良いと、ボクは思うのです。

そして最期は、誰にも残っていなければ良いと。

気を逸らす

ではなく

向き合わせる

を選択してしまう

それがいつか

キミの糧になってくれますように

自己肯定感など存在しないかのように絶妙に潰してくるこの世界に


ハナから期待はしていないけれど。
 
 


、、、、と下書きした翌日。

そんな思いをせずに大人になってほしい

そう願うのは矛盾ではなくて