デザインレイアウト&印刷屋 サカモトキョーコ@福岡県大野城 -37ページ目

デザインレイアウト&印刷屋 サカモトキョーコ@福岡県大野城

女性、御用達の個人向け印刷屋さんと集いの場を提供してます。

今時の幼稚園の英会話、
なめたらいかん!

息子の幼稚園では
英語教室があります。

その参観へ行っておどろく。

1時間みっちり、
まるでCMカットされた
バライティ並み。

60代の先生がバンバンに
体を張って飛んだり跳ねたり。
英語圏の人と結婚された
日本人だけども、
そのバイタリティすごい。

オールイングリッシュで
子どもも慣れたもの。

課題を出し、

"two volunteers please!"

はいはいはい!!

って言うと、当てられた子達は
すぐにクリア。

"what's your name?" 

"I'm ooo"

"How old are you?”

“6!”

続いて2種類の曲を
ガッツリ取り組む。

1つはABCの唄。
きらきら星の音じゃなかったわ。

その音楽がすこぶるリズムが早くて
それに合わせて棒で
ABCのパネルを指すっていうのも
希望者を取る。

速い、ってのがそそられるのでしょう。
子ども心を掴んでるわっ!
笑いながらも一生懸命
指差してついてく子どもたち。

3人ほどやったら、次の曲!

いくつかのセンテンスのやりとりの曲。
こんな感じのもの↓

How are you から入り、

Where are you from?
“I’m from Japan “

などがあったり

Can I go to bathroom?
“Sure”

Can I have some water?
“Go ahead “

や、

Are you ready?
“Not yet”

Let’s go! (走り出す先生)
“Wait!”(子どもにしがみつかせて)

Do you want to play?
“That’s good idea!”  

It’s my turn! 
“That’s not fair”

それぞれはカルタのように絵があり
わかりやすいし、
子どもたちと何度も何度も
やりとりを繰り返し
刷り込ませる。

センテンスで!

すげえな幼稚園っ。

This is a pen
みたいに、見るからにペンだろうものを
これはペンですと言うより
はるかに使える表現ばかり。

そして、必ずつける動きが
シュールで面白い。

少し箸休めに
ビンゴ。
二列、4つずつ、アルファベットが
ならんだビンゴカードを渡され、
(当てられた文字を
 小さなカードで隠す)

一列四個か、正方形の形で四個の
塊ができたらビンゴ。

(ビンゴになってしまって
 前で発表させられて
 恥ずかしかった私達おやこw)

仕上げに体の動きを
音楽に合わせてやる。
Wave my arms
Stamp my feet 
Stamp my chest

エリックカールの絵本で
その動きを紹介後
クイズ。


もう、ほんと、長かった!

って、愚痴っていたら、
子どもたちはぜんぜん!だそう。
楽しいからわかんないんだって。

担任の先生は英語ができないのが
バレバレやったけど!

外部の先生を呼ぶのは、
馴れ合いもなくて正解。

そして、舐めたらあかん!
今時の園児っつ!

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落ち込んだとき、

みなさんはどうしていますか?

 

主婦やってたって仕事してたって

落ち込む時はあります。

 

忙しくしてれば

考えないで済むけれど

心につっかえたものは

水のんだって酒飲んだって

流されないものです。

 

この時期、気持ちの落ち込みに

寒さと体調不良なんか重なると

救われるのかと思うほど

落ち込むのです。

 

今週始めに、夫の後輩が亡くなり、

夫はそれを発見しました。

 

この2行を書くのに3日かかりました。

 

言葉にするというのは、

声に出すのでも、文章にするのにも

力が必要。

 

沢山の人が、

意図してないような人からも

励ましの言葉をもらいました。

 

少しずつその気持ちがチャージされ

今日はその2行をかいてみました。

それでも難産でしたが。

 

彼がどうして亡くなったのか

わかるようでわかりません。

 

だけど、

どんなことであれ

関わった人たちに

深い深い傷を負わせるのは

間違いありません。

 

その彼を知らない私ですら

心の整理がつかず、

そんな私をほっておかない

人たちがいてくれたことが

この数日すくいになりました。

 

「もっさんの心配するの

 当たり前やし」

と、言ってくれた人もいました。

 

ありがとう。

 

心の整理がつかないとき

もがいても、もがかなくても

時は流れる。

アナが開いてしまったようでも

いつかは何かが栓をする。

 

だから、

誰かが迷子になってたら

道しるべになる事はないけれど

想いだけは伝えたいですね。

重ねた言葉が

絆創膏程度でも

きっと

傷を緩和する。

 

「心配するの当たり前だ」

 

それを当たり前に言える

自分でいたい

 

 

 

 


来てくれたこと。

いなくなる事。

 

これは、良く知ってる家族の話です。

 

オスの子が

亡くなりました。

 

腎臓を前から悪くしていて

一度は死んでるのではないかと

思うほどの低体温で見つかって

生死を彷徨いました。

 

それでも生きました。

 

家庭が壊れかけて、別居状態。

それでも家族は歩み寄り、

数年かけて元に戻りました。

 

やっぱりすぐには

馴染めなくて、

家族はいびつなままでした。

 

その家族を見届けてから

彼は亡くなったのです。

 

家族は沢山泣いて泣いて。

来る日も来る日も泣いて。

 

ともにその深い悲しみを

分かち合い、

心が通った。

 

問題があっても、

いびつであっても、

死と向き合う時

人は真っ新に

大切な事に気付くのかも

しれません。

 

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↑これは猫違い!
うちのまっしゅとその子が少し
似ています。


   アニマルセラピーってこういう事かな 


今日は悲しいことがありました。


それでも笑うことができるのは、

家族と、三毛猫のまっしゅと

心配してくれる友があってこそです。

そして、

こうやって、発信していることが

時に凄まじくパワーになります。

いつも、ありがとうございます。

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