落ち込んだとき、
みなさんはどうしていますか?
主婦やってたって仕事してたって
落ち込む時はあります。
忙しくしてれば
考えないで済むけれど
心につっかえたものは
水のんだって酒飲んだって
流されないものです。
この時期、気持ちの落ち込みに
寒さと体調不良なんか重なると
救われるのかと思うほど
落ち込むのです。
今週始めに、夫の後輩が亡くなり、
夫はそれを発見しました。
この2行を書くのに3日かかりました。
言葉にするというのは、
声に出すのでも、文章にするのにも
力が必要。
沢山の人が、
意図してないような人からも
励ましの言葉をもらいました。
少しずつその気持ちがチャージされ
今日はその2行をかいてみました。
それでも難産でしたが。
彼がどうして亡くなったのか
わかるようでわかりません。
だけど、
どんなことであれ
関わった人たちに
深い深い傷を負わせるのは
間違いありません。
その彼を知らない私ですら
心の整理がつかず、
そんな私をほっておかない
人たちがいてくれたことが
この数日すくいになりました。
「もっさんの心配するの
当たり前やし」
と、言ってくれた人もいました。
ありがとう。
心の整理がつかないとき
もがいても、もがかなくても
時は流れる。
アナが開いてしまったようでも
いつかは何かが栓をする。
だから、
誰かが迷子になってたら
道しるべになる事はないけれど
想いだけは伝えたいですね。
重ねた言葉が
絆創膏程度でも
きっと
傷を緩和する。
「心配するの当たり前だ」
それを当たり前に言える
自分でいたい
来てくれたこと。
いなくなる事。
これは、良く知ってる家族の話です。
オスの子が
亡くなりました。
腎臓を前から悪くしていて
一度は死んでるのではないかと
思うほどの低体温で見つかって
生死を彷徨いました。
それでも生きました。
家庭が壊れかけて、別居状態。
それでも家族は歩み寄り、
数年かけて元に戻りました。
やっぱりすぐには
馴染めなくて、
家族はいびつなままでした。
その家族を見届けてから
彼は亡くなったのです。
家族は沢山泣いて泣いて。
来る日も来る日も泣いて。
ともにその深い悲しみを
分かち合い、
心が通った。
問題があっても、
いびつであっても、
死と向き合う時
人は真っ新に
大切な事に気付くのかも
しれません。
↑これは猫違い!
今日は悲しいことがありました。
それでも笑うことができるのは、
家族と、三毛猫のまっしゅと
心配してくれる友があってこそです。
そして、
こうやって、発信していることが
時に凄まじくパワーになります。
いつも、ありがとうございます。
______________
少部数印刷 名刺 ポスター
パンフレット チラシ等
ヒヤリングから印刷までお手伝い
サカモトキョーコ 💌 sakamotokyokodtp@gmail.com
Facebook kyoko.sakamoto

