実生活で辛いことあって泣けなくても
映画で泣くとスッキリ〜〜
頭の中がごっちゃごっちゃになってるときに
本や映画で別世界に行って
また生活が新鮮に見えたりします。
それに、
思い切り泣いたり笑ったりすると
体の芯からほぐれるような感覚。
私の定番の映画の中で
最近のイチオシは
「アバウトタイム」
ある日からタイムトラベルを父に教えてもらって
普通の人間らしい驚き方と不器用な使い方で
愛する人と出会い、恋愛して結婚して。
お茶目な父役がビル・ナイ。
「ラブアクチュアリー」でヤク中から復活した
おっさんシンガー役でしたね。
またこの人の演技がお茶目なんですよね〜!
ファンタジーなのにイギリスらしい笑いも入った
素朴で素敵な話。
ちなみに、「結婚」がラストじゃないです。
そこもいい!
「ラブ・アクチュアリー」
「奇跡のシンフォニー」
「ショーシャンクの空」
「LA.コンフィデンシャル」
「冷静と情熱のあいだ」
「バック トゥ ザ フィーチャー」
などなど、外れないから見る映画。
新たに映画に行ける時間もないのもあるけれど
いい映画に出会っていると
時どきその世界に入って戻れる。
ダラダラと見続ける昔とは違って
視界をクリアにできるクリーナーのように
映画と付き合っています。
この映画の主役は何度も過去をやり返せるけど
いいことを言います。
二回目のチャンスはないと思って人生を生きよう!





