印刷屋のサカキヨでござんす。
昨日行った本屋で、子ども用の
教材を見て楽しんでいたら
全く知らない同世代か少し下くらいの女性に
元気よく声かけられました。
こんにちは!
ハッとして、その人の顔を凝視するも、
私の人を覚える能力は0に近いので(ひどいな)
もしかしてコーラスサークルで
リーダーしてた時とかにいた人かもしれないと
記憶装置が知らん人だよ?と言うけど
相手の出方をみることにしました。
「肩凝ってます?」
「はい?」
「私ヒーリングをやってまして」
あーそっちかー。
何もかも悟ったかのような口振りで
話してくれたけども!
肩を凝らないキョーコに
その質問は残念なお誘いでした。
「昔から肩凝らないんです」
あちらは当てが外れた仕草を少しだけして
態度を変えるわけにもいかないので
普通にニコニコ会話を続けてくれました。
「何か秘訣があるんですか?」
「悩まないことですかね」
「え?なにかストレスを感じた時はどうするんですか?」
「言いたいことを人に言って、寝ます」
「.....それが一番ですよね」
2秒の間があって退散。
ちょっと気の毒なことをしたか?!
いやそんなことより
私の記憶装置は間違ってはなかった。
やっぱり知らん人だわ
知ってるのか知らんのか、
なやんでたあたりが
一番肩こりそうな
ストレスだったけん
