人から見える自分の印象ってどうなんでしょう。
いろんな視点から見える人間には分かるのかもしれませんが
それでも違いはあるように思います。
一つ、例をだしますと、、、、
友人にとても快活で体育会系の女性がいます。
彼女は裏表なく、人の声を聴くことに専念できる人です。
この次は面白い話してやろう、なんて、
利己的なことで頭をいっぱいにはしません。
(余談ですが、コーチングの講義できいたには
次のことを考えるのはちゃんと聴いてないとか。)
分からなかったら分からないといい、
そうか、なるほどな〜。
って、男性的なことばでさっぱりしてて
つき合いやすい人間です。
でも、
彼女を知らない人は彼女をお色気系とか
ゴージャスとかいろんな印象を持ちます。
色で言うなら
シャンパンゴールド。
どんな人なの?近づきにくい!
同性から見ても美しい人だから
高嶺の花的に思うのかもしれません。
どちらが、本質なのか、わからないけど
職業にとっては、その「端から」が大事に思います。
それが、他の人から突出してるならなおのこと。
今回、名刺の依頼もらった女性も、
私から見ると
シャンパンゴールド。
笑顔がきれいな女性。
初めにもらった名刺にはプロの写真。
最近彼女が撮った写真のデータもあったけど
断然、そのプロの印象が第一印象に近いので
私はその写真を使い、彼女のイメージとリンクして
いろんなものを検索しました。
美魔女、エステ、高級ホテル
ゴージャスイメージ、
方位磁石(これは女性を助ける印象から)
最後、見たページが
LUX スーパーリッチ
(CM通りのええ発音で聞こえたでしょう)
そうそう、こんな印象!!!
そんな作業してる間にちょうど友人とも連絡したので
彼女にも君の印象、Luxやでって
画像を無駄に送りつけてやりました。
違うし!!って全否定してましたが。
名刺は、ここからは仕上がりがあっという間です。
それまでの下準備があるけれど、それも大事な準備。
没になった名刺です〜♪↓
本人に承諾済みです。
他人に強く印象づけられる
イメージカラーがある人は
印刷物にも反映しやすいのです。
↓こんな感じの名刺にしたら損だと思いませんか?
彼女がその、人から見える視点もわかってるから
個性に「ブランド」をつけられる、他との差別化が
出来るのかもしれません。
それもまた、スムーズにデザインレイアウトが
進んだ要因です。
まずは他から見た自分を受け入れる覚悟でしょうか。
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