ご訪問ありがとうございます。だやんです。
今回は情報共有することで、トラブルの解決の糸口が見つかる方もいらっしゃるんじゃないかな?と思い、私たちの相談してきた場所についての記事になります。
ブログが使いこなせないので、それぞれ検索していただければとおもいます。
①宅建協会の無料相談窓口
電話で予約をとり、その時間に電話する形でした。
他にも聞きたいことはないですか?大きな買い物なので慎重にいきましょう。と時間をかけて話を聞いてくれ
その業者がどれだけブラックなのかとか
私たちの気づいていない違反なんかについて教えて下さり、親身に相談に乗ってくれました。
また、『止めた方がいい』と第三者から言ってくれたことで、諦めがつかなかったダヤ夫の説得がしやすくなったありがたいところです。
ただ相談に乗ってはくれますが、特に助けてくれるわけではありません。
②県庁の無料相談(建築安全課)
こちらは電話で概要を説明した後に、窓口相談をしました。
この部署は宅建取引の免許の管理や監査、指導を担っている部署となるので、違法性があれば動いてくれるところになります。
契約書や不動産会社の名刺などのコピーをとって保管してくれます。
また、問答無用で指導に入るわけではなく、円満に契約をしたい旨を伝えると待ってくれるので安心して相談が出来ます。
ただし、行政は民事不介入なので、契約の取りまとめや、契約書の内容についての相談は乗ってもらえません。
あくまでも宅建業法違反に対して、この土地が要らないなら話は簡単だよ(指導案件だよ)って感じです。
内容によっては弁護士の無料相談の紹介や予約を行ってくれます。
③消費者センター
市役所にある部署です。電話をした後窓口相談をしました。
消費者という名称から土地の売買は管轄外かと思っていましたが、対象内だそうです。
とても親身に話を聞いてくれます。
ここの強みは、案件に対して対応してくれる部署を片っ端から教えてくれます。
また、管轄がグレーな部署については対応可能か確認の電話をしてくれましたので、やみくもに相談しなくてすみました。
相談後のフォローもしっかりされていて、相談後数ヶ月経っても、その後どうですか?と連絡をくれます。
味方がいると感じるだけで心強くおもいます。
④不動産適正取引推進機構
こちらも電話相談しました。
全国の不動産売買の裁判案件なんかについて取り扱っている部署のようです。
はっきり『それは違法だ』とズバズバ教えてくれます。
また、不動産会社がごねたときは『建築安全課に相談しますよ?』との脅し文句を伝授してくれたところでもあります。
⑤すまい住宅プラザの無料相談
不動産に特化した無料の弁護士相談があります。
時間の制約はありますが、解決するにはどうしたらいいのか、どんな方法があるのかについて相談が出来ます。
また、弁護士に依頼する場合のおおよその期間や費用についても教えてくれました。
登記簿の読み方についても教えてもらえます。
私たちの時は同意書を自分で作成したので、不備や落とし穴がないかについて回答していただきました。
⑥県庁の無料法律相談
埼玉県は月曜、木曜に実施されています。
各30分になり、年2回まで利用することが出来ます。
私たちはタイミングが合わず利用出来ませんでした。
⑦市役所の無料法律相談
私たちの市町村では週2回各30分で年3回まで利用出来ます。
あくまでも相談であり、実務に当たることは出来ないので、書類のチェック等はしてもらえません。
しかし、相談の中で、「こんな物があるんですが…」と出してみれば意外とみてもらえそうな感じです。
あくまでも自己責任ですが(笑)
と、こんな感じで費用をかけなくても相談に乗ってくれるところは沢山あります。
もし「この契約で大丈夫かな?」とか「不動産会社や売主の対応がおかしい!」など悩んでいることがあれば、一度第三者の意見を聞いてみるのをおすすめ致します。
少なくともだやん夫妻は3度に渡って窮地から脱出しております(笑)
そんなトラブル無いに越したことはないのですが…
県民共済住宅は土地を自分で探さないといけないので、専門家の意見は大変参考になります。
皆さん諦めずに頑張りましょう!
ではまた。