便秘が改善されたらどうなると思います?
すっきりする。
お肌がキレイになる。
腸がきれいになる。
おならも臭くない。
息も臭くない。
いいことづくめですよね。
最近の腸に関するテレビ番組や健康雑誌の特集は凄まじいものがあります。
腸内フローラやら、ビフィズス菌やら、R-1やら。
いたるところで見かけます。
私もいろいろ試しました。ヨーグルトをはじめ、お茶、便秘解消薬、朝いっぱいの水、など。
でも、やり始めたからといって明日から快調!っていうわけではありません。
よくなったり、また元に戻ったり。便秘解消への道のりは長いのです。
でも、安心してください!
ウン十年、便秘だった私が「好調かも」と思えるほどに急激に変わったポイントが
いくつかあります。
それを皆さんに公開しちゃいます。
腸は第2の脳。
とも言われるほど大事な機能です。
なぜそういわれているのかは、いろんな情報サイトがあるので
ここでは割愛させていただきますが、すべての体の機能に関連しているからです。
それではまず何から始めればいいのか。
難しいことはありません。
意識してみる。
これだけです。
うそー?と思うかもしれません。
でもこれだけでもだいぶ違うのです。
意識することは習慣づけるための第一歩です。
嘘じゃないですよ。
習慣というのはいいことも悪いこともありますよね。
例えば背筋を伸ばして肩を落とし、歩くことを意識してみてください。
何分ぐらい続けられると思います?
あるいはパソコンに向かうとき、前かがみになって背中を丸めていませんか?
では、意識して背筋を伸ばして首をまっすぐに向けてパソコンを打ち続けてみてください。
気が付いたらまた前かがみになっていませんか?
つまり、
背筋を伸ばして肩を落として歩く → 意識する
背中を丸めて歩く → 無意識 もしくは 習慣(あるいは癖ともいう)
前かがみで背中を丸めてパソコンを打つ → 無意識 もしくは 習慣(あるいは癖)
背筋を伸ばして首をまっすぐに向けてパソコンを打つ → 意識する
意識することは簡単でいて継続するのが難しいのです。
意識することがだんだん習慣になり、意識しなくてもできるようになる。
つまり無意識レベルまでいければ万々歳です。
今日、何回トイレいったかな?
って考えたことありますか?
私は朝9時から仕事していて14時くらいまでトイレにも行かなかったことが何回もあります。
何か夢中になるとそれに没頭してしまって忘れてしまうことが多々あります。
おかげで今でも尿検査で膀胱炎気味とお医者さんに注意されることがあるんです。
じゃあ何を意識するのか?
トイレに行くこと。
排便をすること。
これはどういうことかというと、例えば・・・
便意を催したとき、皆さんはすぐにトイレに駆け込めますか?
会議中だったり、席をはずせなかったり、ということがありますよね。
そういう場合、我慢しますよね。
そのあと、便意を催したこと、忘れちゃいますよね。
それが便秘の始まりです。
今トイレに行けないから、後で、と思っていても何か別なことをしていたりすると
忘れちゃったりしますよね。
そういうことをなくすために
トイレに行く。
排便をする。
ということを意識するのです。
でも、中には、会社でウ●チするの、恥ずかしい。
って思ってる人もいるかもしれません。
でも恥ずかしいとか言っている場合ではありません。
便秘になるかならないかの瀬戸際です。
今はよっぽど古いビルとかじゃないかぎり、トイレの設備は整っています。
音姫だって、ウォシュレットだってほとんどの公共トイレにも完備されているのです。
大いに活用すべきです。
それに決して自分だけがウ●チするわけじゃないんです。
気にしすぎです。
35才以上になったら健康診断でバリウムを飲む機会が増えます。
その時の下剤の効き目といったら・・・!
仕事にならんということで追加料金払ってカメラに変える人も多いくらいですよ。
だから私だけが恥ずかしい思いをしているというのは、全くないですよ。
みんな人は同じなんですから。
あとは安心してトイレにこもれる場所を自分の中で決めておくこと。
ちなみに私は、会社の中、周囲の施設で3か所ほど落ち着いてできるトイレを決めてます。
多少、事務所から離れてても、キレイで、人があんまり来ないトイレの場所をしっておく、
ということは非常に重要です。
私はこのブログを書き始めた頃、四六時中といっていいくらい排便のことを考えてました。
その時は1日2回ぐらい排便してました。
嘘みたいですが、本当です。
意識することは何事についても重要な事です。
とりあえず、そこから意識して始めてみましょう!
