おねがい。
パパ。
起きてください。
また、競馬しよう。
あと、またいっしょにご飯食べたり、
つまらない透析の話しよう。
だいたいね、
パパが、私の言うこと信じないから
こんなことになるんだよ。
いつも、ハイハイと適当なの。
自分自身の話したいときは、
しっかり喋るよね?
ホントもうさ、、
いいかげんにしてよね。
いつまで寝てるの?
目も開かない。
手も硬くなり、
いつも、人のために身体起こして、
自分自身の薬は、なぜ調べない?
わたし、飲みなよって言ったやん。
いつか、いつかが
突然きたでしょ!
やめてよ、パパ。
わたしさ、
いつも、2人で話していたやん。
突然とかやめてよ。
なんで夜中に、
来てるの?

まるでお別れの言葉やんか!
やめてよ。パパ。
わたしに、準備ばかり
つき合わせてさ、、
意識が戻った去年から、
いつも、やることやることって、、
人のためにやることよりね、
自分自身の身体を調べて
治しなよ。
わたしを信じないんだから。
1人透析にさせないでよ。
パパ!
もっと行こうねって、ヤクソクしたのに。
いま、これ押したら、
フォルクスの写真付いてきた!

パパ。
フォルクス好きだったもんね。
いつも、手をたたいて店員さん
呼んでいたね。
いっしょにまた行こうねって、
話していたよね。