私の手を引いて連れ戻してくれたのは、真ん中の姉。
ホントに、初めてわたしが
でんわをした日でした。
自分から実家に。。
おばあちゃんに焼いた誕生日の
ケーキを踏みつぶされた日も、
だめだと思いました。
でも、クリスマスには
頭の上に、わたしのほしい
クマちゃんのぬいぐるみを
置いてくれた人。
未だ、誰一人、、
頭の上にプレゼントを
くれたのは、ヤツだけ。
わたしは、用意してなかった。
ホントに、今思えば、、
クリスマスに頭の上に、、
プレゼントくれた、私の話。
知っていたんだよね。
自分は、なかったらしいのにさ。
そんな優しいとこ。
別れてから、泣いたのは、、
彼が、まあ
このあと、何回も何回も
復縁迫られ!ずっと断るんだけど、
彼が、初めておまえを
忘れられる彼女ができた!
と、言ってきた日でした。
わたしは、相談相手に、、してた。
いつも、、、
何回も、何回も、、
やり直したいと、来てた。
ちょい太ったら、、
たまたま、外で会っても、、
お前、太るなよ!!
いいかけんにしろ!
そこまでにしろ!
と、言ってくれたね。
誰よりも、惚れた女として、
見てくれていたことは、変わらない。
神戸の彼のこと聞いてもらっていた。
いいトコあるよね。
ホントに。。
蜃気楼見にも連れて行ってくれた。
たしか?
別れていたけど。。
あいつの田舎にも、
お世話になり、、
おばあちゃんがこわくて、
わたしに会いに来たっけ。
戻ってあげてほしいって。
安室も来たっけ。
今思えば、
みんな、大事にしてくれていた。