朝はまだ霧雨が降っていましたが
父の退院の時間には晴天になりました









10時退院で、介護タクシーの方も少し早めに来てくださっていましたが、入院費の計算がまだ出来てないとのことで、ラウンジで待たされていたのですが、富士山と青空がとても素敵だったので、その待たされている時間も癒やしの時間となりました

介護タクシーの運転手さんまで、富士山の撮影をしてました^ ^





そんなんで、病院の出発は予定より押していましたが、病院から特養までが想像以上に近くて、30分かからずに着きました

その間、父はずっと目をぱっちり見開いて、キョロキョロ景色を眺めていました

久しぶりのシャバの空気はうまいぜ!な気分なのかなwww





昨年の6月にショートステイ先から救急搬送され大田区内の病院に入院し、約2ヶ月後に同じ大田区内の別な病院に移り、2ヶ月と3週間後に川崎市内の住宅型有料老人ホームに入所


このまま穏やかに過ごしてくれたらなぁの思いも虚しく、入所して約2ヶ月後の今年の正月明けに高熱が出て血圧低下し救急搬送され、診断は敗血症、父の血液に入りこみ悪さをした細菌は溶連菌、その細菌を死滅させるための薬を投与する点滴治療を6週間受け、退院目前のタイミングに諦めかけていた地元品川区の特養に入れるとのキセキの連絡があり、入院55日目の今日、約9ヶ月ぶりに生まれ育った地元品川区に帰還した父泣き笑い





9ヶ月、ほんと頑張ったね、お父さんandわたしっ ←自分で言う





1日おき〜3日おきくらいのペースで入院先の病院や老人ホームに通って、父の様子を見に行って話しかけていたので、あの暑い夏にひたすら歩いた大田区と、寒い冬にひたすら歩いた川崎市に、めちゃくちゃ愛着が生まれてきましたおいで





地元の特養で父が近くにいる、すぐに駆けつけられる、その安心感は嬉しいのですが、大田区や川崎市に通わないでいいということで、なんだか心にぽっかり穴が空いてしまった気分www





特養入所時すぐに健診を受ける決まりになっているとかで、来週半ばに私が付き添って外部の病院に連れて行かねばならないので、まずはそれまで穏やかに過ごせるといいなぁ