昨日は、年に一回のお墓の管理料の振込みをしました




帰り、家の前の道で1つ上の幼なじみと久しぶりにばったり

お互い親の介護で大変な日々を過ごしていた戦友です




昨年の夏くらいに、彼女の父親は入所の順番が来ない品川区の特養を諦めて、川崎市の特養に入所しました

そして昨年末、うちの父が川崎市内の有料老人ホームに入ったことを彼女にも話していました





それからずっとうちの事が気になっていたらしく、川崎市の特養の方にも「幼なじみの家の父親も品川区の特養に入れず川崎市内の有料老人ホームに入所しているのだが、何とかこちらに入所できませんかねぇ」と世間話の延長の形で相談していたようで、、、




そんなこんなで、昨日2ヶ月半ぶりにばったり会えた




私が先に「先週、品川区の特養に奇跡的に入所できたの」と打ち明けたら、自分のことのように喜んでくれた

そして、彼女から「まだイップちゃんのお父さんが有料老人ホームで過ごしていたら、具体的にうちの父がいる川崎の特養への入所についてサポートしようと思っていたから、近所の特養に入れて本当によかったね〜」





戦友である幼なじみの彼女へ

特養で過ごしている父たちの心配は続くけれど、長かった自宅介護を卒業し、中高年に片足突っ込んでる自分達のことを、これからは少しでも大切に考えられる時間を得られて本当によかったね、共に元気に長生きしよう





これ書いていたら、マツコの知らない世界が始まって、特集が「川崎市」で笑った笑い泣き

いや、ホントに川崎市っていいですよっ飛び出すハート




明日は、先日までお世話になっていた川崎市内の住宅型有料老人ホームに父の荷物を引き取りに行きます