3月28日にグランドオープンした

大井町トラックス




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人が多いのが嫌いな私はまだ行ってません


就活を前にして鬱気味なビンは、気分転換に先週の平日夕方にチラッと散歩がてらぐるっと回って見てきたようです




ビン、昨日やっと履歴書用の写真を撮影してきましたけどぉ

こいつは一体いつ具体的に応募して面接受けるのかっ笑

こんなに気が重く、気が乗らないなら、なんで苦労して資格取ったんだよっ物申す




話を戻します


うちは祖父が国鉄大井工場に勤務していました

いまのJR品川車輌センターの前身みたいなものでしょうか?

山形県から上京して就職し、退職後も延長して勤務していた記憶、でも民営化の前に退職していました




そして私の母も私を産んだあと、洋裁の仕事には戻らず、この国鉄大井工場の敷地のすぐ目の前にあった物資部に勤務しました

中は、色々な付近のお店が出店して営業していた感じで、母は靴店の店員でした

肉屋さんも写真屋さんも宝石屋さんも紳士服店もありました、電気屋さんも定期的に出店していました

コンビニがない時代です、思い返すとザ・昭和な不思議空間でした




子供の頃のため記憶がハッキリしていませんが、国鉄民営化と共に物資部は無くなり、母は商店街にある靴店の店舗の方に異動となり、引き続き靴屋店員、抗がん剤で体力が落ちて働けなくなるまで38年間働き続けました、今でも一番尊敬しています





話がそれましたが

その母が最初に働いていた国鉄の物資部があった場所に大井町トラックスはできました




以前、この土地に劇団四季の劇場が出来た時は、母も健在でしたので、劇団四季側から商店街の方を招待してくださるという粋な計らいがあり、確か美女と野獣を観に行ってました




劇団四季の劇場が撤退し、東京五輪の前にはスポーツの娯楽施設「スポル品川大井町」が3年間の期間限定で作られ、そして大井町トラックスの小洒落た空間に生まれ変わりました




天国から大井町の周辺の変貌を眺めている祖父や母は、いったいどんな会話をしてるのかなぁ

その会話に参加して盛り上がりたいけど、それはできない泣き笑い






画像はネットからいろいろ拝借しました

まだ行ってないもんで💦




あ、理髪一番、ずっと変わらずにいて欲しい

むかし、国鉄大井工場に勤務していたおじさまたちは、ほとんどみんなこちらで散髪していたイメージ笑い泣き




完成イメージ図の左手前の半透明なビルは、品川区役所の新庁舎(いま工場中)





こんな感じで横並びするらしい、、、




歩いて区役所に行っている私的には、ほんの少し家から遠くなるのよねぇ