Thanksgiving Feast @ St. Bartholomew School
上の子の学校で、サンクスギビングのランチイベントがあり、ボランティアに参加。学校の体育館にシートを敷き、テーブルとイスをセット。全校生徒と先生がここでランチ。保護者ボランティアは、生徒の誘導係(体育館に来た生徒をテーブルへ案内)、ランチサービス係、デザートサービス係、清掃係、ランチ終了後の片づけ係、に分かれており、私は誘導係で登録しました。全校生徒が席についてからは、ランチのサーバーのヘルプに回りました。ランチメニューは、ターキー、チキンヌードルスープ、コーン、インゲン、マッシュポテト&グレービーソース。お祈りをした後に、先生の誘導に従い、続々と子供たちがやってきました。何ともお行儀よく混雑することもなく。子供たちに、「〇〇いかが?」 と言うと、「Yes, please!」か「No, thank you.」と答えてくれます。サーブした後は、男女問わずしっかり目をみて「Thank you!」って言ってくれる子が多く、しっかりしてるな~と感心してしまいました。それと、デザートのケーキ。日本でいうプレーンのスポンジケーキのことは「White cake」、ココアのスポンジケーキは「Chocolate cake」と言って、他のボランティアのママさんたちは子供たちにサーブしていました。確かに、ココアケーキというよりチョコレートケーキと言った色のスポンジでした。ボランティアしながら、うちの子の様子もチェック。大好きなBuddyと仲良くおしゃべり。ランチを受け取る時も、「Yes, please!」と威勢よく全部のメニューに答えていました。食が細いのに大丈夫かと思いましたが、すべて平らげていました。雰囲気もおいしさの一つなんでしょう。Buddyとは、8年生と1年生がペアになり、8年生は1年生のお世話をするというこの学校のシステム。うちの子は、8年生のBuddyをとっても慕っています。このような教室外で行われる学校行事、毎週木曜日に行われるMassのため教会へ移動する時は、Buddyと一緒に行動します。このような、異年齢の生徒と接することができるのは、本当に良い機会です。この学校、Kindergartenから8thグレードまであります。ランチ終了後、生徒がクラスルームに戻る中、8thグレードの子たちのみボランティア保護者とともに後片付けをしました。8thグレードというと日本では中学2年生でしょうか。彼らの行動に、とても感心しました。先生の言ったことは、その場にいた生徒があとから片づけに参加した生徒に伝え、動きに無駄がなく効率的でした。そして、片づけの姿勢に積極性があって、中学時代の自分を振り返ると恥ずかしくなってしまいました。が、うちの子も私の様ではなく彼らのようになってほしい・・・と、淡い期待を抱いています。最後になりましたが、サンクスギビングとは。11月の第四週の木曜日がサンクスギビングデー。メイフラワー号でイギリスからやってきたPilgrim氏たちは、アメリカに到着した時、寒さと食糧不足で困っていました。そんな彼らに、先住民のインディアンたちが狩りの仕方や農耕を学び、春から夏にかけて働きました。そして、収穫の秋を迎え、収穫への感謝、神への感謝の意を込めインディアンたちも交えてパーティを開催したのがきっかけと、下の子のスクールに併設されている図書館の本を読んで知りました。