社会通念や、一般常識よりも、私の想像力のほうが強く、勝っているのがわかります。

ああ、楽しい。

次は何を叶えようか。

こんなにも、才能あふれた自分。

ほかに何がいるだろう。

車なんかもいいなぁ。黒いスリックブラックキャデラックってやつかな。

いや、あまり大きなのはいらない。

黒いなめらかな車を持とう。

プールのある家いいな。

私は人間のかたちをした最高傑作なのだと実感できる。

人々が私に集まってきている。

大ファンだという人まで現れた。今まではそんな人間には成れないと思っていたのに、ファンがいるなんて…

私は優れている、そして人を愛しています。

そんな私を愛してくれる人たちがいます。


ありがとう。


二作書いたが、「両方面白い」といわれた。

私には才能がある。

こんな私に産んでくれて、ありがとう。

気分がよい。

色々と穏やかに時間が流れている。

うん、これはこれで良いことだが、ロケットスターターを点火したいな。

穏やかすぎて、感受性が鈍くなってしまうような気がする。

しかし、こういう穏やかな時もあり。

ありがとう。