28日に「立川談春 独演会」に行ってきました。
上方落語は天満繁盛亭で何度か見ていますが、
この日は東の、しかも立川流を初めて堪能。
春太さんの「堀の内」と談春さんが「夢金」、「明鳥」の2本。
死ぬほど笑いました。
いわゆる「枕」で客席の心をグッと掴んでしまいます。
関西で12ヶ月連続公演なので、また足を運びたいと思います。
そして、2日にまたまた達郎さんのグランキューブです。
今回のツアーでの大阪最終日。
1月は2Fでしたが、今日は1Fのかなりいい席でした。
ちなみに、客電が落ちてからPA付近にスッと入ってこられた
髪の長い女性がいらっしゃったのですが、あの方はもしや??
大阪までいらっしゃるのですね~。
オープニングに達郎さんから「今日はライブレコーディングを行っています!」と嬉しいお言葉。
(今日の音源が、そのうちリリースされる「JOY2」かシングルのカップリングに収録??)
前回とは明らかに会場の温度が違います!!
特に、例のクラッカーを鳴らす曲からの盛り上がりは凄かったですね。
(ネタバレになりますが、 どのセットリストでも、この曲だけは外したことが無く、
今後もやり続けると言われていたので、OKでしょうか。)
MCでも今日はいつも以上に饒舌で、お客さんをイジリまくっていました。
セットリストは前回と同じでした。
しかし、今日の終演は少し押していたようなので、いかにMCが長かったか。。
今年中に、大阪でキャパ200~300のライブハウスもやるということですが、
お客さんの年齢層を考えてオールスタンディングではやらないと。。
そうなると、会場はビルボードでしょうか??
チケットの争奪がエライことになりそうです。
今回も心に響く歌声、演奏、MCにどっぷり浸り、
音楽って楽しいな、素晴らしいなと改めて実感した3時間半でした。