昨年の年末に、貴重なライブを観ることができたので、

簡単に振り返ってみたいと思います。


まずは、セットリストから。


01. 家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
02. マージービートで唄わせて
03. 毎日がスペシャル
04. 象牙海岸
05. 告白
06. 僕の街へ
07. 元気を出して
08. 五線紙
09. ウイスキーが、お好きでしょ
10. みんなひとり
11. 駅
12. プラスティック・ラヴ
13. チャンスの前髪
14. J-Boy
15. 人生の扉

~EC~
16. すてきなホリディ
17. アンフィシアターの夜
18. 不思議なピーチパイ
19. September
20. いのちの歌



10年ぶりのライブ。

武道館は済んでいるとは言え、

大阪の初日とあって、開演直後はステージ上のピリピリした感じが、

客席にもビンビンと伝わってくる気が。

3曲目くらいから落ち着いてきたでしょうか。


バックを固めるのは、山下達郎バンドの強力な面々。
リードギターに佐橋佳幸です。

特にバンマスの達郎さんは、リズムギターだけでなく、

グロッケン、パーカッションと大忙し。

「ウイスキーが、お好きでしょ 」では、一心不乱にマラカスを振り続けていました。

あんなにリズムギターを一生懸命弾くギタリストは見たことがありません。


そして、「プラスティック・ラブ」では、バンマスに徹していた達郎さんが、
サビの部分のコーラスでも大活躍。達郎節が大阪城ホールに響き渡ります。


あっという間の2時間半。

CDの歌声だけではわからない、
人間”竹内まりや”の魅力が加味されて
一生忘れられないライブになりました。


ここからは余談です。


正面入口にズラッと花が並べられていたのですが、

桑田佳祐・原由子夫妻からも届いており、思わずテンション上がりました。


さらに、私の近くは関係者席と思われ、

渡辺謙夫妻、米倉涼子さんも来られてました。


今年は達郎さんのアルバムもようやくリリースされそうなので、

ツアーもあるかもしれませんね。

まりやさんは、またいつか・・という感じでしょう。