3連休の最終日は「アバター」で締め。


この映画は最高の環境で観たかったので、

IMAXシアターで観るしかないと、はるばる箕面まで行って来ました。


IMAXを観れるのは日本で4館だけ。

関西では箕面のみ。

映画館が支払うIMAX使用料がバカ高いらしい。


椅子に座ると、さすがIMAX。視界のほとんどがスクリーン。

映画が始まると、それは見事な3-D映像に包まれました。

とうとうここまで来てしまいましたね。


ストーリーはハリウッド映画にありがちなベタな展開だったのですが、

キャメロン監督曰く、映像に集中してもらうために敢えて王道の脚本にしたとのこと。

シガニー・ウィーバーも「エイリアン2」を彷彿とさせてくれました。


あと、色々な映画へのオマージュが随所に散りばめられており、

最後まで飽きることなく楽しめました。


2時間50分と上映時間が長かったので、

従来のX-PAND方式だとメガネがやたら大きく重いので、

さすがに途中で疲れたと思います。

IMAX方式だとメガネは軽めで、メガネ越しの映像が抜群に明るいので、

長時間も気になりませんでした。

箕面まで遠征した甲斐がありました。


3-D映画にはまだまだ課題もある一方、

大きな可能性を感じざるを得ませんでした。

後になって、歴史を変える作品だったと言われるのかもしれません。