今回の旅は少し短めに「屋久島」でした。


世界遺産に感動して帰ってきたのもつかの間。



本日は、アンジェラ・アキの大阪城ホール弾き語りライブ。


"浪花のMy Keys"



アリーナのど真ん中に八角形のステージと(通天閣ステージらしい)

ピアノが置かれているだけのシンプルなセット。


そして、椅子の上にはアンジーからの手紙と鉛筆が。

封筒の表には「私が言うまで開けないでネ」

裏には「マジで!」と。




「サクラ色」で幕を開けたステージは、

シンディ・ローパーの「Time After Time」も含めて、

大阪城ホールに彼女の声とピアノの音色が響く響く。

今回も凄かったです。身震いしました。

あまりにも感動して、「何も言えねぇ」と北島康介のような気分。


そして、あの手紙を開ける時がアンコールでやってきました。

中には便箋が入っていて、

「未来の自分に手紙を書いてみて」と。

もちろん、新曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」へのフリでした。

便箋の裏には「手紙」の歌詞が書いてあり、

削られていない鉛筆には今日の日付とライブのタイトルが刻印されています。


中学生くらいの合唱団がステージに登場して、

会場全体で歌った「手紙」は圧巻でした。


この曲は、ある中学生合唱団とアンジーとの出会いを描いた

NHKのドキュメントで初めて聴きました。

(あまりの反響で3度も再放送したらしい)

その続編が9/18に放送されるらしいです。

今日のライブの模様もオンエアされるらしいので、要チェックです。