朝7時過ぎの新幹線で東京へ。


来年度入社予定の内定者(大学4年生)と

人事部主催の昼食会。

品川の某ホテルにて。

中堅社員1人に対し、ふぞろいの林檎たち4~5人がテーブルを囲む。


その前に、人事部と軽く打ち合わせ。

学生のプロフィールは事前にいただいていて、

趣味や特技にやはり目が行き、興味深く読む。


あくまでも内定であって、辞退は可能なので、

昼食会といえども責任重大。

学生に媚びるわけにもいかず、難しい役どころ。


当たり前やけど、若い!!!

今年の新入社員も若いけど、さすがに現役の大学生は違う。

今まさに、あすなろ白書やオレンジデイズな日常を送っている彼ら。



他人を見下す若者たち若者はなぜ3年で辞めるのか?

以前読んで、若者気質も変わってきていることは認識していたが、

単純に「ノリ」が違う。

これは自分が歳を重ねたという単純な理屈だけではないような気が。

しかし、難関をくぐり抜けてきた彼らには、やはり光るところが随所にあった。


昼食会のあとは、「広報部の仕事とは何や?」みたいな内容で、20分の講演。

その後、質疑応答。

自分が人事にいたときとは異なった目線で大学生を見ることができ、

なかなか貴重な体験をさせていただいた。


帰りの新幹線まで時間があったので、同僚とGARB pintino へ。

東京タワーを真下から見上げることができる。

東京へ行った時はおすすめ。