
まいど。お世話になります。
え~と、そろそろホトボリがさめてるだろうから、12月4日に行ったライブの話を。
女子2人がボーカルなんですが、片方が脱退するそうで。バンド自体も母体は残るかも知らんけど名前は変えるとか。
まぁ、暮れとかも含めて、色んな意味でラストライブだったわけです。
ライブはと言うと、とても良かった

「こんな高さまで声出ちゃうの?」とか「裏声も上手」とか、とにかく歌の上手い方で…
相当な訓練・練習をしたんでしょうけど、あんな風に歌えたらさぞかし気持ちよいのだろうな と羨ましく思ったり。
そこへ来て20代前半って年齢を考えると「この若さで
」みたいな気持ちも加わり羨ましさをやや通り越し、才能が妬ましくさえあり、「小生意気」とか思っちゃったり。
もう1人の女性ボーカルは…客を煽るのが上手とでも言おうかしら?
感情とか魂とか音楽を客の心に届けようと言った気持ちが、多感な時期を過ぎた僕ら(勝手に1人称複数)にも伝わるのよね。
で、あまりにもアラワにするので、コチラもついつい音楽に心を委ねちゃう。
結果的にそれが爽快だったり楽しかったりするわけです。
そう何回もライブになんて行かれないけども、たまに行くライブで、あれ程のパフォーマンスを見せてもらえると非常に有り難い話。
ラストなのがとても残念だったけども、とてもとても楽しい時間を過ごしましたとさ。