ブログネタ:先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい?
参加中まいど。お世話になります。
優しい先生がいい。
う~ん。指導者や教育者ってのは、優しくあってほしいな。
その~、悪いことしたら注意するとか叱るとか
「コラーっ!」みたいに言う先生っていたけどさ
結局、そういう先生って優しいのよね。
言い方とか気性とかの問題で印象に違いはありますが
注意や指導をしてくれる先生は優しかった。
小学生のころさぁ、口うるさい先生が担任になったことがあってね。
その~、爪の長さまでチェックされて、NGだと何か忘れたけど1ペナで。
前日に切ってるのに「長い」とNGを出されるので
叱られるのがイヤで、あの頃は毎日爪を研いでました。
けど、過ぎてみると…先生の意図したかったことも何となく分かるし
その厳しさは、熱意だろうし優しさなんだろうなって思う。
爪のチェックってのが妥当かはまた別のハナシですが。
厳しい先生って言うと…
いわゆる放任主義みたいな先生は、ちょっと敬遠でした。
まぁ、あっちも仕事だからね。
そうそうガキの相手もしてられないんだろうケドさ。
その~、自主性とか自意識に任せてもらえるってのは
まぁ、生徒側からしたら一見自由でやり易いように感じてたけど…
とはいえ子供なんでね。「先生ぇ~!」みたいに泣きつくことあるじゃない。
そん時に突き放されると…切ない気持ちになりましたね。
いやいや、生徒の頃って、分かってるようで分かってないから。
自由とか責任とかって。今でさえも怪しいわ。
それをさぁ、知ってるくせにさぁ、しかも尚「自主性」とかってどおよ?
なんて自分勝手な理屈を捏ねてみたり。
つーわけで、先生。
口うるさくても、優しい先生がいいです。