まいど。お世話になります。

メロスは激怒した。
必ずかの邪智暴虐の虫歯を除かねばならぬと決意した。

先ほど、また歯が欠けて…
空いていた穴がさらに大きくなりましたしょぼん

どうやら、ワタシ的に使いやすい歯みたいで
チョコレートとか噛むと、その歯の穴に詰まり
更に圧力がかかるため、歯がミシミシ言うのが分かる

以前、親知らずを似たような状況で治療したのは08年の9月。

あまりの大激痛に、大量の脂汗をかき、ハンカチを握り締めた。
そんで治療後に「超いてぇ」とか大きめの独り言を言ったら、ドクターにイヤな顔された。

待合室では、どっかの子供の恐怖心を煽って泣かせたりしましたが
泣ける子供が羨ましいくらい、ビビってましたからね。

つーわけで、意を決して診療を予約。

最後に名前を訊かれたから名字を言うと…
受付の方は私を覚えてるみたいで、フルネームで呼んでくれた。

で…
「お久しぶりです」

『あ、あぁ、ご無沙汰してます…』

「お元気ですか?」

『…まぁ、歯以外は』

「そうですよね」


何?この会話。みたいな。
と、今から神経トガリ気味のワタシ。