まいど。お世話になります。

キャンプ場で外れた小指がハマるまでを下記に。


キャンプ場の管理棟で、最寄りの病院を紹介してもらい、車で急行。

道中は運転者の先輩と談笑するくらいの余裕っぷり。

いや、痛かったけど、外れてる意外は突き指と大差なかったので。


で、病院に着いて受付。
日曜の緊急外来でしたが、保険証を携行してたので、かなーりスムーズに受付終了。

ワタシの直後に受付した70歳くらいの婆さんが…
「ハチに刺されたんですが…」


ワーオ!外れたり刺されたり、色んな患者がいるもんだな~とか思いつつ、待合室へ。


名前を呼ばれるのを待ってると、ハチの婆さんがだんだん具合が悪くなってきました。

素人目にもワタシより急を要する様子で、案の定先に呼ばれて治療を受けてました。


そうしてるウチに…救急車が到着。

ちょっと病院が物々しい雰囲気になり、ストレッチャーに乗せられた爺さんの口には酸素マスクと思しきモノが…。


そしたら看護師が小走りで近付いてきて…

「お待たせしてますが…
医者が当直の1人しかいません…。
これからもう1台救急車を受け入れ予定で、今のところ何時までお待ちいただくが分かりません。

整形外科のある別の病院を紹介するので、ソチラに行って頂けますか?」


まぁ、生命の現場見せられて、ワガママ言えるはずもなく、受付で次の病院の住所とか聞きました。

でさぁ、小一時間待ってただけで治療受けてないしさぁ、旅先のアクシデントだからさぁ…たぶん二度とこの病院に来ないわけよ。

なのにね、渡されました。診察券。

患者には柔軟な対応求めてさぁ、診察券は事務的に発行されちゃうワケ?みたいな。


さておき、再び車に乗り次なる病院へ。

1時間と少し待ってようやく診察。

レントゲンの結果、予想通りの脱臼が確定したところで、お医者に引っ張ってもらい「ボキッ」と鈍く音が出て骨接ぎ完了。

再びレントゲンで、骨が正しい位置に在ることを確認し、患部を固定して終了。

僅か10分程でした。


で、会計は…27000円の3割負担。8000円超え。

単純に興味がわいたので明細を尋ねましたら、指をはめる行為が手術扱いとなるとかで、14000円と費用の半分以上。


手術って…実際引っ張った時間は2秒くらいなもんよ。何この高時給。


いやいや、土日に24時間以上勤務して急患捌くお医者さんや看護師さんはエライと思いますよ。

それなりに報酬も得るべきでしょうよ。


けどさぁ…解せないわ。
1件目の診察券と言い、2件目の2秒で14000円の手術と言い。