裁判員制度、心の準備できた?
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まいど。お世話になります。




裁判員制度のココロの準備…。




出来てねぇ~っ!


出来るわけねぇ~っ!




いや、まず選ばれてないし。








あの~、いろいろな問題点が指摘されてますわね。




しばしば言われるのが…


「残虐な部分を見せられた、裁判員のココロのケア」的なこと。




まぁ、最初のうちは必要なんでしょうけど、そんなに重要?って思います。




だってさぁ…医療関係とか警察・消防とか、けっこう死とか酷い場面に近い職業ってあるじゃない。




メンタルなケアはやっぱりあるんだろうし、職への責任感とかってあるんだろうけど


ぶっちゃけ慣れでしょ?アレって。その事実に対して、特別な憂慮をしない感じ。




何ていうか…。


ワタシはそういう生死の現場にいるわけじゃないんですけどね


どうやら、日々起こっていることなワケですよ。




で、僕らは「一般人」と称することで、死とか犯罪とかを


専門職に押し付けすぎたかな?とか思うわけです。




そういうホントのトコロから、これからは目を逸らさないで


生きていく必要があるのかな?と。






で、量刑については…。しょうがないよね。




いろいろ考えても、何が良策なのか分かんないです。


裁判員制度が妥当なのか、以前のままが妥当なのかスラも。




人がヒトを裁く以上、ずっと付きまとう問題なんじゃないかなぁって思います。






何かさぁ、中学の頃に三権分立とか習ってさぁ…


当時は自由主義国家ってのが、シッカリしたもんだと思ってたんだけどさぁ。




結局、ヒトがやってるコトなんですよね。


そりゃぁ、脆弱な部分ってあるよね。




勿論、あったら困るんだけどさぁ、あるよ。やっぱり。


まぁ、今更ですけどね。