ブログネタ:ケーキと言えば? 参加中まいど。お世話になります。
ケーキと言えば…イチゴのショートケーキですね。やはり。
いや、他のケーキも好きですし、イチゴのショートケーキに素敵な思い出とかもないです。
しかし、ド定番のショートケーキを撰んでしまう。
…何でかな?
「みんなと一緒であること」に価値を感じる、日本人特有の気質の影響かな?
「日本人は『皆さんそうしてらっしゃいます』って言うと…」みたいな揶揄を聞いたことがあるし。
嫌だな。そんな理由。
あの~、多少無理やり考えましたが、ショートケーキを撰ぶのは、ケーキとして磨き抜かれているからだと思います。
余計な要素がなく、「ケーキ」として本当に必要な要素だけで構成されたケーキだから。
多分この考え方って、日本人の基本的な嗜好なんだと思います。
え~とねぇ、例えば刺身とか。
日本人は新鮮な魚を煮たり焼いたりして食べると「勿体ない」って思っちゃうくらいの、世界的に稀有な刺身大好き民族(?)です。
「マグロの香草焼き-特製ソース-」よりも「マグロの刺身」のが好きでしょ?
マグロにいろいろな味を加えるよりは、刺身で食べたい。
多分、刺身はマグロ料理として、必要な要素だけで出来てます。イチゴのショートケーキと同様に。
あとねぇ…食べ物から逸れますが、水墨画とか。
水墨画見て美を感じちゃう感性ね。
あれって、余計なモノを徹底的に削って磨き抜かれた美なんだと思ってます。
というわけで、積み上げたり付け加えたり と言うよりは、削り出し磨き上げる事にオモムキを感じる日本人的感性から、私はイチゴのショートケーキを撰んでしまうわけです。
無理やりの割には、綺麗に着地できたと思います。