
まいど。お世話になります。
牛角とかリーズナブル系の焼き肉経験しかない私ですが、それでもまぁ好きな肉ってあります。
ハラミです。
適度なサシと赤身のバランスが非常に好ましいです。
あの~、肉は基本的に赤身が旨いと思います。
噛み締めるとほとばしる、あの肉汁がたまらない。
そして、ワインをひとくち。
馥郁たるワインの香りが肉の旨味を包み、香りも旨味も膨らんで来る…。
う~ん。たまんねー。
けどね、なかなかそんな優秀な赤身の牛肉にお目にかかれません。
輸入牛は安いけど、ちょっと旨味の濃度というか、味が貧弱で。
かたや和牛は高値だし、超頑張って購入してもサシだらけで、脂の甘さが際立っばかり。
と言うわけで、サシも値段も手頃で、比較的味わいもある国産牛をよく食べてます。
つ~かさぁ、日本の霜降至上主義ってなんとかなりませんかね?
記念日とかに、良い肉食いたいと思って、レストランとかで大枚はたいて、メインにシャトーブリアンだとか松阪牛のヒレだとか頼んたのにさぁ…。
柔らかな口溶けと甘い脂を味わうタイプの肉でガツカリ。
そんなことが度々あり、トホホな思いをしています。
鶏も豚も、飼育環境を売りにして「適度な運動で、肉が引き締まり美味しくなる」的になのを聞いたりするじゃない。
推測だけどさぁ、鍛えられた筋肉の方が美味しいわけよ。肉としては。
でさぁ、霜降ってさぁ…どおなの?
和牛は鍛えててもあんなに脂付いちゃうの?みたいな。
貧乏人の強がりに聞こえるかも知れまへんが、銘柄に胡座かいたメタボ牛より、手頃で健康な牛のが美味しいって思ってます。