【精神】という言葉を医学的にみる
例えば、【精神疾患】という言葉があります。
これは、昔から使われている医学ワード。
中国医学では
精というのは肉体をあらわし
神は目に見えないエネルギー、見えない存在をあらわす
と言われています。
実際には、見えない意識が肉体に入り込む事によって、人は生命活動ができていると言える。
神とか魂という概念は、本当はとても大切です。
古神道での考え方も同じようなもので。
精神は、神経として考えるので、肉体。
精神含む肉体面と、霊性面にわけられています。
そこを正しく理解できず「見えないモノは迷信だー!」と言うのは、医学としては少し知識が足りないのかもしれません。
こういった事も、中国医学では学びます。
【失神】の意味
〈例題〉
一時的に神がなくなった状態の事を
どう言うか?
〈答え〉
失神と言います。
意識不明の状態を、失神と呼ぶ。
失神→神が無い状態を、失神と呼ぶ。
〈失神〉とはまさしく、中国医学で説明がつく医学用語なのです。
神が宿る器・肉体を長持ち
させると、神がある状態が
長く続きます。
がんになっても、神が
肉体にあれば意識がある。
視点を変えて、精と神をとらえてみてくださいね😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊




