体調について書きます。
私は過敏性腸症候群です。
この病気は下痢型、便秘型、双方型など個人によってバリエーションがあり、私は下痢型です。
元々中学生くらいからストレスがあるとお腹が痛くなったり、下したりすることがありました。
それがここ数年、30歳を超えたあたりから日常的に下すようになってしまい、外出も辛い時があります。
2週間下痢し続けた時は、その期間で4キロ体重が減りました。
大腸内視鏡を受けるも、綺麗な腸です!と言われ、過敏性腸症候群だと診断されました。
特に服薬や通院はしておらず、主に食生活をコントロールすることで症状を抑えています。
FOD MAPはもちろん参考にしていますが、個人的に合うものと合わないものがあるという印象です。
私は比較的食べられるものが多い方かと思いますので、食べられないもの(下痢につながるもの)を避けています。
例えば
・油が多い食事(揚げ物だけでなく、オイルパスタなども不可)
・食物繊維の多い食品(枝豆、さつまいも、ごぼう、筍、きのこ類など)
・刺激物(キムチ、鷹の爪など)
この三つは特に避けているものです。
食べたら必ずと言って良いほど、下します!!!
逆に、あまりよくなさそうな、人によってはNG食品でもいけるものもあります。
小麦粉、乳製品なんかは私の場合平気です。
ここ最近は自分のNG食品が鮮明化してきたので、下痢の頻度が一ヶ月につき数回までに減りました。
食べ物以外では、私は気象病もあり、気圧が動くと必ずと言って良いほど頭痛がします。
これもなかなか辛い。
それに合わせるように、お腹も緩くなる。
このダブルパンチ+全身の倦怠感で、動けない日もあります。
気象病については、なかなか自分でコントロールができず、アイス枕や耳栓、耳マッサージをしていますが、焼け石に水、完全に防ぐ事はできません。
なんとか雨の日でも元気でいたいものです。
社会人になるまでは、全然平気だったのにな。
本気の下痢の時は、腹痛・めまい・吐き気・あくび・耳鳴りが一気に押し寄せ、気を抜いたら倒れるんじゃないかと思うほど強い症状です。
幸い、ここ数ヶ月は経験せずにいられていますが。
何より困るのが、外出時です。
出かけるにしても、電車では何度も途中下車をして、トイレへGO。
これがまた、女子トイレは駅によっては長蛇の列なんですよね。
ただ移動するにしても、トイレ休憩があるので、目的地に着くまでかなり時間がかかります・・・。
片道2時間の通勤をしていた時は本当に地獄でした。
このお腹は現状維持なのか、悪くなるのか、治ることはあるのか。将来が見えませんな。
晴さん