福島訪問1
仕事で上司と福島を訪問する機会がありました。
東北の震災後、復興に尽力されている団体を訪問し、お話を聞く機会に恵まれたのです。
福島では1日で4団体。東京で活動されている1団体。私は合計5団体を訪問し、お話を伺うことができました。
仕事の為、詳しい事は割愛させていただきますが、福島の現状を見て、復興にはまだまだ膨大な時間を要すること、被災された方々の心のケアは、これからますます大切になってくること、を痛感しました。
私が知っているのは、テレビやネットなどを通しての情報だけ。
でも、仮設住宅を訪れてみて、言葉にあらわせないほどの衝撃を受けました。
工場地帯にあるその仮設住宅。周りに食料を買いに行く場所もなく、公共の交通手段も無い。
子供たちの通学は送迎バスがあるそうですが・・・。でも、長く暮らせるような場所ではない・・そんな印象を受けました。
工場も営業を終えた夕方に訪問したこともあり、仮設住宅の周りはとても静かで・・でも、数人の子供達が外で遊んでいる姿は救いでした。
その子たちも、もちろん被災者。今の仮設住宅に落ち着くまでは5回も引っ越しをして、もちろん転校もして・・・。
「今の小学校は楽しい」と笑顔で言う子供達・・。
私は涙をこらえるのに必死でした。(^^;)
多分、一生忘れられない光景のひとつになると思います。
東京へ戻ってきて、街の明るさ、にぎやかさ・・、その対照的な風景に、戸惑いさえ感じた一日でした。
忘れてはいけない・・光景。
私に何かできることがあるのなら、是非、協力、参加したい。。と思っています。
東北の震災後、復興に尽力されている団体を訪問し、お話を聞く機会に恵まれたのです。
福島では1日で4団体。東京で活動されている1団体。私は合計5団体を訪問し、お話を伺うことができました。
仕事の為、詳しい事は割愛させていただきますが、福島の現状を見て、復興にはまだまだ膨大な時間を要すること、被災された方々の心のケアは、これからますます大切になってくること、を痛感しました。
私が知っているのは、テレビやネットなどを通しての情報だけ。
でも、仮設住宅を訪れてみて、言葉にあらわせないほどの衝撃を受けました。
工場地帯にあるその仮設住宅。周りに食料を買いに行く場所もなく、公共の交通手段も無い。
子供たちの通学は送迎バスがあるそうですが・・・。でも、長く暮らせるような場所ではない・・そんな印象を受けました。
工場も営業を終えた夕方に訪問したこともあり、仮設住宅の周りはとても静かで・・でも、数人の子供達が外で遊んでいる姿は救いでした。
その子たちも、もちろん被災者。今の仮設住宅に落ち着くまでは5回も引っ越しをして、もちろん転校もして・・・。
「今の小学校は楽しい」と笑顔で言う子供達・・。
私は涙をこらえるのに必死でした。(^^;)
多分、一生忘れられない光景のひとつになると思います。
東京へ戻ってきて、街の明るさ、にぎやかさ・・、その対照的な風景に、戸惑いさえ感じた一日でした。
忘れてはいけない・・光景。
私に何かできることがあるのなら、是非、協力、参加したい。。と思っています。
お別れ・・
今日、ご近所に住むワンコ友達に、道端でばったりと会った。
そこで、その方のパートナーのシーズー犬がなくなったと聞かされた・・・。
あと1時間後に出棺なのだと。
私は買い物の荷物をどっさり抱えていたのですが、急遽、お宅へ弔問に伺った。
お部屋に通されると、お布団の上に横たわっていたその子は、まるで寝ているような感じ。
でも、撫でてみるとやっぱり冷たかった。
13歳ということなので、寿命を全うして、静かに天に召されたのだから、幸せな一生を送ったということ。
私もぽんずを迎えてから、いつかは別れがくるということは覚悟している。。・・けど、まだまだ先だと思っている。
でも、お友達(といっても年配のご夫婦です)が仰るには、あっという間の13年だった。。
具合が悪いかどうか、見過ごしてしまったのではないかという気持ちは残っている・・ということだった。
基本的に、毎日一緒でも、やはり心残りはあるということ・・・なんだと、気づかされた。
今日一日は、その子の冥福を祈りながら、静かに過ごしています・・・・。
そこで、その方のパートナーのシーズー犬がなくなったと聞かされた・・・。
あと1時間後に出棺なのだと。
私は買い物の荷物をどっさり抱えていたのですが、急遽、お宅へ弔問に伺った。
お部屋に通されると、お布団の上に横たわっていたその子は、まるで寝ているような感じ。
でも、撫でてみるとやっぱり冷たかった。
13歳ということなので、寿命を全うして、静かに天に召されたのだから、幸せな一生を送ったということ。
私もぽんずを迎えてから、いつかは別れがくるということは覚悟している。。・・けど、まだまだ先だと思っている。
でも、お友達(といっても年配のご夫婦です)が仰るには、あっという間の13年だった。。
具合が悪いかどうか、見過ごしてしまったのではないかという気持ちは残っている・・ということだった。
基本的に、毎日一緒でも、やはり心残りはあるということ・・・なんだと、気づかされた。
今日一日は、その子の冥福を祈りながら、静かに過ごしています・・・・。








