世界の覇権争奪戦は静かに激化してきている。
能天気な日本は殆ど無視しているハンガリー選挙
情報不足のマスコミは、一斉に全く機能していない。
張り子のトラであるEUは勢力を発揮できていない。
最も重要なのは、ロシア vs ウクライナの戦況です。
停戦はいつになるのか?終わりなき戦いです。
そこで、ハンガリーを訪問したバンス米副大統領は、
オルバン首相をトランプ米大統領の盟友だと称賛。
彼はロシア寄りの政権与党ですからEUは反発している。
オルバン氏の与党「フィデス・ハンガリー市民連盟」は
議会総選挙での劣勢が伝えられている。
EUは、野党支持で対イラン攻撃などで広がる米欧間の
亀裂を深めることになりそうだと批判的?どうなのか?
三大巨頭、米・中・露はますます激化してきているか?
ひょっとすると第三次世界大戦のキッカケになりそうだ。
いまや、欧州・北欧・中近東は非常にキナ臭い。
