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Fantasy in correct

毎日が後悔、世の中に必死で追い付いて行く。
もはや限界に挑戦しかない?
不可解な世の中 by Shohei

この世に完璧な物が存在するか?興味があったので

ネットで調べてみた。意見には是々非々があると

思います。どちらを支持するか?興味深い。

 

1. 「完璧は存在しない」という立場

完璧の定義が主観的である

何を「完璧」とみなすかは文化・価値観・個人の経験に

よって異なるため、普遍的な完璧は成立しにくい。

 

実存主義の観点

サルトルは「実存は本質に先立つ」と述べ、人間には

あらかじめ決まった“完璧な姿”はなく、自ら意味を作り

続ける存在だとした。つまり、固定的な完璧像は存在しない。


経験世界の不確定性

現実の物事は常に変化し、完全な静止状態や完全な

秩序は観測できない。

 

2. 「完璧は概念として存在する」という立場

アンスガルム(アンセルムス)の議論がある。存在論的証明

「最大限に完全な存在は、概念上必然的に存在する」とする

これは「完璧な存在は“思考上”存在する」とする立場。


存在そのものが完璧とみなせるという議論
StackExchange では、「比較対象がないなら、それは

最良=完璧とみなせる」という議論も提示されている。

ただしこれは哲学的に反論も多い。

 

3. 「完璧は人間が作る幻影」という立場

完璧とは、人間が理想化したモデルであり、現実の対象で

はなく「思考の道具」。そのため、完璧を追う行為は

自己成長のモチベーションにはなるが、実体としての完璧は

存在しない。

 

現実世界に“完璧なもの”は存在しないという立場が強い。

ただし、概念上・理想としての完璧は存在し得る。

 

完璧をどう捉えるかは、あなたが「完璧」をどの領域

(現実・概念・倫理・存在)で語るかによって変わる。

 

 

 

 

米国とイランの戦いに全く平和は見えてこない。

何が問題なのか?日本のマスコミの報道に偏りがないのか?

大いに疑問が多い。

 

何処の国でも自国の論理があり他国には譲れないものがある。

しかし、その考え方は正しいのか?ここがキーポイントです。

醜い人間の亡者達が存在する限り性善説で考えるべきではない。

 

現代の中東情勢で「覇権」として、イランの真の姿を遡りながら

考える必要があります。アイデンティティの変遷から解き明かす。

 

世界最古の超大国アケメネス朝ペルシアが誇った寛容さや、

ローマ帝国を圧倒したササン朝の軍事・文化の栄光。

 

他民族に軍事征服されても、知性と文化の力で支配者側を逆に

ペルシア化させてきた強靭な民族性を理解する必要があるか?

 

近代における列強の搾取や1953年の米CIAによるクーデター、

革命後の孤立無援な戦争経験が、いかにして現在の「外国を

信用せず自力で国を守る」という決死の生存戦略と強硬な

反米姿勢を生んだ歴史。 

 

国家と言うのはいつの時代も内紛から開始する。右と左の

混乱と戦いが開始し、それに加えて他国からの干渉が

非常に問題だと思う。

 

日本も平和だと安心していると、国内での2分する勢力争いが

始まるとイランと同様な状態になる。この原因に民族・宗教

そして思想を大きく変えようとする勢力が出現すると滅亡する。

 

そこには歴史教育に固執しもっとも繁栄した時代を中心に

主張すると問題が起こり易い。歴史の中で大国と言われた

モンゴル帝国、フランス・ナポレオン、ギリシャ帝国、

ロシア帝国、ヒットラー帝国、大英帝国、米国などの

他国への侵略を支持する国民は間違って誘導される。

 

日本で言えば、国旗はダメ、国歌はダメと情報拡散する

集団は実に危険な考え方を押し付ける。この勢いが増加

すると、クーデターとなります。

 

デモとクーデターの違いは、デモは単なる反対運動で多くに

国民がある方向に先導されても大した問題ではありません。

最も深刻なのはこのデモが武力行使できる軍隊を掌握する

と国家は崩壊する。

 

そこで、問題なのがこのクーデターに関与する他国の勢力。

常に内紛勢力を利用し、その国を有利に展開する暴君が

現れて植民地を作り上げることに精通している。

 

犠牲になるのは常に先導された群衆が間違っていることに

気付いていない。

 

 

 

 

ハンガリーに新政権が誕生した。実に興味深い。

長い歴史に幕を下ろし、今後の政権に期待が濃厚です。

 

国土=約9.3万平方キロメートル(日本の約4分の1)

人口は、僅か約950万人 

ハンガリー人(87%)、ロマ人(2%)、ドイツ人(1%)

 

マジャル・ペーテル新首相の誕生

 

ハンガリーのオルバン・ヴィクトル首相が政権を握っていた

過去16年間。「非民主主義」の長いトンネルから抜け出した。