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Fantasy in correct

毎日が後悔、世の中に必死で追い付いて行く。
もはや限界に挑戦しかない?
不可解な世の中 by Shohei

ローマの休日、世界でヒット作だと言われている。

王女様はお付きの警護から抜け出し街に出かける。

美容院で髪を切った場面でおカネを支払う。

おカネに無縁の人がどうしておカネを持っているのか?

 

世間では新聞の一面に出ている人が誰も知らない?

偶然にも新聞社の男と出会う。

通りのお店でジェラートを買う。

 

スペイン広場の階段で美味しそうに食べる。

食べ終わると、残りを通りに投げ捨てる。

ええ~いいの、そんなことをしてと思う。

 

記者は王女のお忍びに気付く、そこから

ローマの休日が始まる。自由奔放には笑わされる。

経験もしたことのないのを試してみたいと言う。

 

オープンカフェに行き、記者仲間に特ダネだと言う。

上手くいくと5000ドルを稼げると持ち掛ける。

スクープだと話す。相棒は実に感が鈍い。

 

カフェではタバコをプカプカですが今の世の中では

敬遠される行動です。寛大な時代で誰も苦情を言わない。

支払いをするときの紙幣が異常に長い。ビックリだ。

 

二人はスクーターで街を観光する。

目を離したところで無免許運転をする。

通りの店を壊しながら交通違反をする。

 

警察に捕まるが言い逃れをしてその場を逃げる。

一般的にこの行為はあり得ない。冗談か?

イタリヤ人は大らかその物?マジで。

 

有名な「真実の口」では冗談を飛ばし手が抜けない?

ちょっとした動作に慣れていない王女は騙される。

ギャグとしては面白いが驚く様子が面白い。

 

ダンス会場に出かけるとSPに見つかる。

しかし、見事に逃げ切る。冗談が過ぎる。

捕まらないストーリーは違和感がある。

 

そして恋に落ちる?自宅に戻って夜中まで過ごす。

こんなことが日常生活にあるのか?笑うしかない。

 

遂に別れの時間となり宮殿に送り届ける。

センチメンタルな別れです。

しかし、スクープのネタは封印される。

 

ローマから離れる会見の会場に出席する。

王女は静かに中央に立ち記者たちの前で発言する。

沈黙の中で記者を発見。彼が記者だったのを認識する。

 

記者からの質問、最も気に入った訪問地は何処ですか?

との質問に、何と言ってもローマだと答える。

無言の会話でローマの記憶を胸に秘める。

 

 

 

 

 

全国の皆様、おはようございます。

桜満開の季節です。サクラと言えばお花見の日本。

楽しい事がありそうでワクワクしますか?

 

イラン攻撃で物価が値上がりして庶民の懐は苦しい。

政府の方針はアクセルとブレーキを踏む、意味不明が続く。

全く、DNPM=Darn Near Pissed Myself(ぶったまげた)

 

どういう意味かと言えば....

大幅に庶民の収入を増やす作戦でいえば、企業の税金を緩和して

その余ったおカネを社員に還元する。或いは売上を増やし

利益を確保できる環境を作る?

 

ところが、いつの間には税金徴収を積極的に増進して庶民の

懐からボッタくりする。

 

この2つの政策を同時進行ですから理解できない。

いったいどっちなのかと聞いてみたい。

ですから、歳入を増やしたいなら歳出するなと思う。

 

どうもよく分かりませんが、どちらか一方だけにしないと

物事が前に進まないと思います。

 

そこで、この国はいったい税金はどれ程あるのか?

ご存じですか?およそ50種類の税金があるそうです。

ぶったまげませんか?

 

 

納税の義務というのはよく分かります。反対もしません。

しかし、この複雑な税金を理解する人は少ないと思う。

殆どの皆様は、仕方がないので徴収されている。

 

こんなに複雑にするから管理する人間が過剰に必要だと

思いませんか?税務署、会計士、事務の煩雑化、査定など、

この経費は殆ど無駄な気がする。

 

そうであれば、もっと簡素化して、いったいいくら徴収すると

良いのかを逆計算して、税収類を3つ位にしてしまう?

これ以外は徴収しない。足らなくなったら税収を1%上げる?

 

徴収する側も、される側も、双方が分かっていないと納得しない。

どうもこの国は、ドンドンと種類を増やし、少しずつ増やし

いつの間にか税金が重くなっていないのか?

 

もしも増収が目的であれば、今後は50種類から100種類にすると

税金が増えるのか?冗談じゃないよ、もっと簡素化して欲しい。

庶民から誤魔化しながら徴収には限界がある。

いい加減に目覚めたらどうか?

 

 

きょうのお話は、愛・恋・恋愛について勝手に言いたい放題です。

一般的に「恋愛=♂+♀」だと思いますがそうでもない。

最近は実に自由奔放で進化してきている。そうだと思いますか?

 

実は人間は原始の時代に逆戻りしているのです。お気づきですか?

人間の元祖は「ボノボ」と言われています。愛は地球を救う。

チンパンジーの一種だと思いますが実に平和な世界を維持している。

知りたい方は上記の赤文字をクリックして下さい。

 

この動物の愛情表現は多種多様でビックリ仰天する。

現在において最も進歩的だというのがタイの国です。

何と日本と全く認識が違う世界です。18種類・凄いのです。

 

そこで、お話を元に戻すと....一般的な恋愛とは....

当然ながら♂+♀=恋愛です。

 

基本的な恋愛映画と言えば「Love Story=ある愛の歌」です。

この映画は米国で1970年に公開されました。

この状況を非常に活用しているのが韓国映画です。

もはや、同じ内容で飽きる。TVは、懲りずに放送している?

 

個人的には相方と深刻なケンカが始まり、二人で映画館に行った。

そして、無事に元の鞘に収まって現在に至っております。

 

内容は、大富豪の息子と苦学生の女生徒が恋に落ちる。

女性の両親はイタリヤ移民の確執から結婚は反対される。

 

そこで、ハーバード大学在学中に親の反対を跳ねのけて同棲して

遂には結婚をする。

 

特に気になったのがストーリーの中のセリフです。

Love means never having to say you're sorry.

愛は決してゴメンねとは言わない。(直訳)

いいえ、「愛とは決して後悔しないこと」と訳するそうです。

何故に「Regret」を使わないのかが謎です。英語は難しい。

 

恋愛は一言では語れない。勝手な思い込みは誤解を招く。