復配するなら 

 

285AキオクシアHD PTS 39,800円 

 上記のフラッシュメモリ過剰説が否定されれば株価にはプラスだろう。加えて配当金だ。今期のアナリストコンセンサスを見ると営業利益7兆円を超える。これはトヨタの過去最高益を超える水準だ。このような高水準の営業利益にもかかわらずキオクシアは前期無配だ。今期下期からの復配が指摘されている。株主に利益が還元され始めるので、来期以降の配当が注目される。アナリストコンセンサスは来期の1株当たり配当2,080円となっている。配当がコンセンサス通りで株価が5万円なら配当利回り4%だ。仮に4万円まで下がるなら配当利回り5%だ。業績の変動が激しい業界とは言え、株価の下支えには十分な配当利回り。株価の下値のメドが見えてきたとも言える。テック株反転の可能性、来期は高水準の配当が期待できるキオクシアに注目。 暴落後の戻りは最初の戻りが一番高くなる。その後の戻りは徐々に前の高値を超えない動きとなる。なぜなら戻り待ちの売り指値が徐々に指値を下げてくるからだ。そこで最初の戻りで一旦利確が安全かも。