個人レッスン(20分)
その日習いたいことは、テーマを決めてレッスンを受けています。
今日は、身体の使い方
内容は、教える先生まかせになります。
1.肋骨で囲まれた部分の意識について
長方形の箱として、意識しなさい
女性のボディを箱に例えます。(長方形を上から見た場合)
右上角に男性の右手、箱の角に手を添えた感じ、
女性は、その手を頼りにシェイプします
男性は、自分の左後ろ角を意識して、
その角が左足ヒールの上に乗せます
実際に、オーバーターン、ターニングロック
をやってみました。
女性右足前進ですで、男性左足後退ですが、
左足が軸になっています。
女性は、長四角の右上が支点になっている
男性は、長四角の左手前が支点になってるので、
右上が前進すると、左手前を支店に回転します。
次は、男性が前進、女性が後退します、
長方形の右上が男性の支点
左下が女性の支点
男性が前進すると、
女性の支点で回転するとなります。
2.足の使い方(ソウルの使い方ではありません)
前回、トウで立ち、ふくらはぎを意識した訓練の話をしました。
ライズの方法として、出来るだけヒールを高くあげるには、
ふくらはぎを強くするとう話をしました。
今日は、トウで立った後、ロアーする場合です。
今度は、脛(スネ)に意識をして、トウからロアーしてみましょう。
スネが、緊張するのが分かりますか?
ここを意識してロアーしてください。
分からない?
分からない人は、足を投げ出して、座ってください。
そして、他の人から足先を持ってもらって、指指まで伸ばしてください。
足の甲を押さえてもらった後、足の甲を反らしてください。
スネに力が入りますね。その感覚です。
それでは、立ってライズして、ゆっくりロアーしてみましょう。
スネを意識してですよ。
後退しながらでは、なく
その場で、ですよ。
膝は、曲げない気持ちで、(実際は、曲がりますが)
股関節を折り曲げてロアーできるでしょう。
3.ヒールが揃わない人
足の内側は、内転させたりして、
しっかり強く立っていますが、
足の内側に比べて、
外側(スネの外側)は、弱いですね。
だから足がぐらついたり、両脚が揃わなかったりします。
訓練としては、椅子に座ってでもいいので、
ヒールを付けたまま、甲を上げますが、
その時小指側(外側)を上げるようにします。
スネの横が緊張しますね。
両足とも訓練しましょう。
1回に50回程度
4.後退の足幅が狭い人の訓練の仕方
後退は、トウ・ヒールが多いですね。
それで、最初からトウを床を滑らせながら
ギリギリ一杯下げてからヒールに乗っていますが、
これを変えてみましょう。
ヒールに意識を置いて、ヒールから後退する
足首を延ばさないで、縮めてヒールを後退させます。
そうすると、膝の後ろがグーと伸びます。
伸びたところで、指指を床に付けて、足首を延ばします。
足の長さだけ歩幅が伸びます。