社交ダンス モダン | ダックスのブログ

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個人レッスン (20分)

 

ご夫婦でダンス教室をされてる、奥様から習っていましたが、

先月から、隔週でご主人から習うことにしました。

 

理由は、奥様が私を教える時、たまに私のボディを直接扱って直されるのですが、

大変そうなので、ボディの使い方をご主人に習うことにしました。

 

1.1回目は、「背中を上げる」 表現がいまいちですが、ボディを上げてと言われること。

  私の背中に回って、背中側の肋骨を掴みあげて、ナチュラルターン、オーバーターン

ターニングロックを踊りながら、感覚を習得させます。

  右足に立ったまま、左足を大きく振り子にして、身体が安定して動かないようにします。

  反対足も同様です。

 

2.2回目「頭を固定する」 私は、頭が動きすぎるそうな。

 (1) 頭蓋骨を両手でつかんで、真すぐに持ち上げる 頸椎・胸椎の感覚を養う

 (2) 顔についている鼻の立てラインと胸骨のラインを合わせる。

両手で頭を抱えたままの格好で、ナチュラルターン、オーバーターンターニングロックを踊りながら、感覚を習得させます。

 

3.「回転動作」 私の回転は、振り回しているそうです。

 (1)回転動作 両足揃えて立つ

  左足後退重心を移して左足でピボット、右足が前になっている

  右足に重心を移して、左足を前にポイント

  その状態で180度回転

  左足に重心を移して、右足後ろにポイント

  その状態で、180度回転

この繰り返し、練習

(2) お尻が下がる

  ハムストリング、大臀筋だけでなくて、脊柱起立筋を使え

 後退の足は、股関節を曲げる意識だけでなく、ハムストリング、

大臀筋を使うように教えているが、脊柱起立筋で上に引っ張る

先生が私のお尻をお持ちあげたまま、オーバーターン・ターニングロックを踊ります。

 

4.「肩甲骨を引き下げろ」 「恥骨を上げろ」

  広背筋を使って肩甲骨を引っ張り下げる。

  お尻は、脊柱起立筋で持ちあげているので、

  腰椎の場所で上下引っ張り合う感じです。

  先生が手で私の肩甲骨の下の筋肉を引っ張り下げたまま、

ナチュラル・スピンターンを踊りました。

 

「恥骨を上げろ」 これも意識を恥骨におき引き上げるので、

腹筋(腹横筋、腹斜筋)を使って上げることになります。

 

背中の筋肉、腹筋を使って腰椎周りを強くする以外有りません。

 

ダンスを上手に踊るには、身体を思いのままに使えるようにならなければいけないようです。