社交ダンス クローズドプロミナード | ダックスのブログ

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個人レッスン50分

先生「今日は何の日ですか?」

 

私「ワルツの日です。

  レッスンに入る前に質問があるんですが?」

 

タンゴなんですが、クローズド・プロミナードの2歩目の身体の運び方

 

が今一つ納得いってません。

 

先生「それでは、踊ってみて」

 

(踊ったあと)

 

先生「リンクしたときの右足  左足先と同じぐらいでないと

 

   あなたの足は、後ろ過ぎです。

 

  右足の方向は、気を付けてるみたいね。

 

 プロミナードの2歩目の足 それな~に!

 

 右足が左足を超えてる  向きが違うでしょ!

 

 右足の内もも が超えていく感じで行かなくては

 

 右お尻が回ってるじゃないの

 

  それから体が残っているよ」

 

 ということで、修正していただきました。

 

 

 

私「それと、スローで、リバースターンした後、スリーステップに行く

 

ところが良く分かっていません。フェザーエンディングのところです。」

 

先生「踊ってみて」

 

 (踊った後)

 

 「全然わかってないみたいね。何度も教えているけど、

 

 聞いていないのかな?授業料がもったいないね」

 

 「まず、両脚が、内転していない。」

 

  先ず、普通に立って脚を内転させてみて」

 

 足首から股関節までだよ。

 

 DAXさんのは、足が加瀬している。

足は動かさない。足首から上です。

 

 骨盤も閉まってなくてはならないけど、内転させなくていい、

 一緒にまわっいますよ。

 

(と言いながら、先生の右手で私の足を押さえ、腰を左手で固定して)

 

はい、内転させて、と何度も内転の体つくりをしました。

 

こうするとボディの閉まり具合というか、

 

お腹を引っ込めて、アバラ骨を内側に閉じて、

 

鎖骨下あたりから反ったテンションが違ってきまました。

 

 

 

私「先生、このように脚を内転させて、踊るのと、今までのように

 

ボディを引き上げて踊った場合では、相手はどんな感じを受けるのですか?」

先生「私が二通りやってみますから、DAさん感じ取ってください。」

 

私「違いが良く分かります。体の使い方って難しいですね。

 

 

次に、

 

足が体の芯を通るというのが分かっていません。

 

リバースターンからフェザーエンディングに行く時に

 

左足が体の芯を通らないで、

 

近道して左に開くように足を運んでいます。

 

芯を通るということは、

 

ももの付け根、ここがすりあって後退すると思って!

 

そして、右足の上で方向を変える。

 

そのとき、左足であるリーディングフットの使い方が、なっていない。

進むことばかり考えているから、骨盤が開いている。

 

右足で回転しただけだから、真後ろに下げた角度で、

左足を真っ直ぐ進める、内転させら脚だから、

 

着地はインサイドからしかならない。

 

そうするとCBMが掛った状態になるよ。

 

さーそれでは、ワルツを踊ってみましょう。

 

前進後退の際に芯を通るのは、同じだからね。

 

ということで、何度も何度も

 

ナチュラルスピンターン⇒リバースターンの4,5,6⇒ライトシャッセ

 

⇒サイドチェンジ⇒シャッセ⇒ナユラルターンの1,2,3⇒

 

基本ステップを注意を受けながら練習しました。

 

帰りには、

1.脚は内転させる。

2.前進、後退は、芯を通る、モモの付け根を意識する。

3.リーディングフットは、骨盤を開かない。

 

この3つを踏まえて踊ってくださいね。

 

ということで終わりました。

 

前回の、後ろモモを上方に使うこともかなり難しいですが、

 

ひたすら基本の練習に励んでいます。

 

 

 

 

ファラウエイ&スリップピボット

 

ファラウエイホイスク

 

クイックオープンリバース

 

・・・・・

 

は、パーティ会場で上手な女性を見つけて

 

教えてもらいながら、スムーズに踊れるように練習しています。