社交ダンス ワルツ タンゴ | ダックスのブログ

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社交ダンス グループレッスン

今日のグループレッスンは、4名

男性2人、女性2人

男性、女性の各1人は、ペアーなのですがレッスンは関係なしで進んでいきます。


準備体操から 在り来たりの準備体操ではありません。

しっかり注意を受けます。

体操を曲げる運動 先生がそばに来て、「ここのところをしっかり曲げて!」

と私の体側に手を添えて、曲げさせられます。



今日は、1時限目  ワルツ

基礎練習

先生:今日は、前進、後退をやりたいです。

皆さん一列に横に並んで!

私のとおりやってください。(先生の後をつけて、一斉に始めます。)


右足  1歩目 ヒールから 

左足  2歩目 右足乗り越えて  トウから着地(トウのまま)

右足  3歩目 左足に揃えて トウで立つ

左足  4歩目 後退 トウからヒール着地

右足  5歩目 左足乗り越え  トウから着地(トウのまま)

左足  6歩目 右足に揃える ヒールを降ろす(両足)

しばらく練習してから

ふらつかなくなりましたか?

ふらつく人は、100%足に乗ってるから

10~20%は、揃えようとする足に乗らない

そこに注意してもう一度やってみましょう!


左右を逆にしてやった後


次は、前回もやりましたが、

右足 ヒールから前進 着地したら その足に乗って 90度回転

左足 右足が乗るころに 右足の傍に寄せる 右足の重心は変えない

    まま90度回転が終わったころ、左足は、トウから横にポイントのみ

    次に、右足の床を押しつつ左に重心を移す、
    左足トウのまま右足トウのまま寄せる

    揃ったところで、ヒールが着地

次 左足から後退 トウ・ヒール  90度回転 体重は左足のまま

  右足 左足のところまで寄せたら 右に開いて ポイント

  左足で床押して右足に寄せる  右足左足を引っ張り寄せる


恐らく、入門したての頃もやったのだと思いますが、



大変新鮮に感じる練習です。

皆さんベテランの生徒さんなのですが、

回転、脚の引き寄せ、重心の移動で指導を受けられていました。

私は、

先生:DAXさん  大きく  大きく と注意を受けました。

私は、頑張ってしっかり股を広げて練習しました。



(応用レッスン)
その後、

ナチュラルスピンターン(オーバータン)⇒ターニングロック⇒シャッセ。フロムPP

⇒クイックオープンリバース⇒サイドシャッセ⇒スローオーバースエイ⇒

カービングロック⇒ライトランジ⇒ナチュラルチェック⇒?????⇒

ランニングウイーブ⇒?????

(????のところが良く分かりませんでした。)



先生と踊る、

女性の生徒さん二人と踊る(先生注意をする)



出来ていないところを取り上げて、一部を指導を受けながら

先生と踊ります。

先生:もっと女性を感じて踊る。

    スロアウエイ・オーバースエイ  少し前かがみ かぶってるよ

1時限目終わり

(5分休み)

2時限目 タンゴ

1.先生:皆さん バックが出来ていないね。

ハーイ、一列に並んで、バックの練習開始!

早く、普段通り バックする、もっと早く  もっと早く

数回繰り返し


次は、前足で床を押して、後ろ足はトウから後退して、

まだ、まだ・・・もっと下げる。

相手が床を踏んだのを確認して、トウから着地

胸から下が脚ですよ。

(股関節から下が脚とすれば、こんなになって相手が進めないでしょう

とやって見せます)


今度は、生徒同士で普通に組んで後退の練習をしました。

なかなか、相手を感じて後退の足を着地するのが、難しかったです。

早く着地すると、相手から足を踏まれます。

もっともっと練習が必要です。


2.タンゴを踊ります。

ウオーク⇒リンク⇒ファイヴステップ⇒ウオーク⇒リバースターン⇒シャッセ⇒スローアウエイオーバースエイ⇒スエイチェンジ⇒・・・・ツイストターン・・・・

・・・・バウンスファラウエイ

良く覚えていない。

先生、生徒二人と踊ります。

ツイストターンに焦点をあてて、指導が有りました。

私は、掛けた足について注意を受けました。

掛けた右足は、トウのまま、床をしっかり踏んで回転する

その右足が体の軸になると思ういますが、流れていたのかもしれません。


ここの先生は、バレリーナだけあって足の使い方がとてもきれいです。

しっかり学びたいと思います。