ここ最近、50代、60代の中高年ライダーに絡む死亡事故や重傷事故のニュースをよく耳にするようになりました。

大勢の仲間とのツーリング中の事故もあれば、1人でソロツーリング中の事故が大半を占めているのではないでしょうか。

道路脇に破損したバイクとともにご遺体が発見され、身元確認中とかのニュースを聞くと、ソロライダーの私としては決して他人事じゃありません。

 

今は殆どの四輪車でドラレコが搭載され、事故原因や保険関係でも高い証拠能力が評価されているところですが、バイクとなるとまだまだ普及率は低く、訴訟関係で不利になりかねません。

 

 

そんなこんなでバイク用ドライブレコーダーを買ってしまいました。

 

箱の中身は、ドラレコ本体、取付ブラケット、USBケーブル、HDMIケーブル、microSDカード、充電器、取説などです。

 

バイク用のドラレコには、車体に固定するタイプとヘルメットに取り付けるタイプがあり、前者は後方カメラも備えたものまであるのですが、配線が面倒なので、私はヘルメット取付タイプを選びました。

警視庁や神奈川県警の白バイでも採用されているのと同じタイプで、カメラレンズの下にLEDライトが付いており、違反切符を切るとき等に使うのかな。(要らないけど)

 

 

取付位置はヘルメット右側面とのメーカー推奨であり、私のヘルメット左側は先にインカムを付けてしまっているので、必然的に右側にブラケットを取り付けました。

「3M」の強力な粘着シートで固定します。

 

 

こんな感じで取り付け終了です。

 

このドラレコの画像データが必要となるときが来ないよう、一にも二にも安全運転、危険予測と防衛運転に徹しましょう。