先日、亡くなりました。
その高齢の女性、
認知症を患っていました。
しかし、会話が時々、交わる時もありますし、
とても知性的な方でしたので、
私は好きでした。
ウィットに富んだ、
品のあるおばあちゃん。
不思議なご縁があるみたいで…
私がその方の最期の食事と、
最期の言葉を聞きました。
亡くなる時も、私が着くのを待ってから逝ったような、
そんな感じもありました。
その高齢の女性、
後半は、あの世とこの世を行ったり来たりしていました。
私が顔を見せると、
「お母さん…
お母さんに逢えて嬉しいわ…」と言いました。
その会話は、認知症だから、では無いと感じます。
私の背後に、
本当にお母さんがいたんだと思う。
高齢の女性、仮にAさんとします。
Aさんの終末期に入った時、
私は直感的に、
看取る事になるかな?と思っていました。
なんの根拠もありません。
頼まれたわけでもないし。
私は目を瞑ると、
右手側に天使が三人いました。
人間ぽいのですが羽根があり、
白い服を着ています。
今思えばAさんの親族、ご先祖さんですねー。
Aさんは、
「大きいのがいいですよー、もっと大きいのをください。お願いします…。大きいのが欲しいです…」と、言い始めました。
私が天使を見ている時です。
直感的に、
羽根かな?そう思いました
私たちは、肉体を脱ぐ前に、
天使と同じ羽根を頂けるのですね!
Aさんは、大天使の羽根が欲しかったのかもしれません(笑)
私は再度、目を瞑ると、
今度は私の正面に、
インドの聖者のような男性が、
浮遊しています。
あぐらをかいた格好で、
浮遊し、
やはり背中には羽根が。
下には、布が敷いてありますが、
曼荼羅のような図柄が見えます。
先程の親族の方たちとはエネルギーが違います。
マスターのような天使、
この方が、あの世へ行く時の仲介者なのかもしれません。
Aさんは、
このマスター天使に、
大きい羽根を希望していたみたいですよ?(笑)
その数時間後に、
ご逝去されました。
深夜に、Aさんは、
お腹が空いたと言うので、
私が、少量ですがスプーンで口に運びました。
最期の食事、
最期の言葉を聞けたこと、
私は光栄です。
人間が地球次元を終わりにして、
新しい旅に出る時を、
私たちは「死」と呼び、嫌がる傾向にあります。
何故でしょうか?
始まりと終わりが交差する瞬間は、
ゼロポイント。
厳かな…
尊厳、荘厳…
その方の生き方、死に方にも関係しますが、
色々あった地球転生だけど、
全部含めて、All ok
そういうエネルギーです
死にゆく時は、
1人ではありませんねー。
あちらの世界の方が、
お迎えに来ます。
方向音痴の私も安心しました(笑)
