習い事などの教室運営は、

ターゲット層を絞るはずです。

この習い事は特に絞っていませんでした。

雰囲気的には、

その先生と同年代の人だけにした方が

やりやすかったんじゃないかと考えています。


若いグループと会社員が

1年続かずに見かけなくなっていました。

アンチみたいになっちゃってますが、

おしゃべりしない人たちが

早々に去っていっていました。

それでも、どうにか残っていたごくごく一部が

モヤモヤを抱えさせられました。

双方無理のない関係ってモヤらないためにも、

やっぱり必要でした。


「同年代のリクエストがあって、教室を始めた」

ような事を、

その先生がおしゃべりの中で言っていました。

その先生は子供が嫌いとかも言ってたのかな。


これらの情報だけで、

AIやマーケティングデータなどの

カッコ良さそうなものが無くても、

そういったものに詳しくなくても分かります。


その先生の習い事教室のターゲット層は、

その先生と同年代であり、

主婦などの会社員ではない人です。

10代や20代が30代以降になっても、

ターゲット層に入りませんでした。

こういうのって、やっぱり意識した方がいいんだびっくり

と学びになりました。


初期設定があったとしても、

何月も経っていますし、

途中で条件などいろいろ変わるもんです。

変わった時に、

付随して起こる事を受け入れたり、

やらないといけなくなった事をサボらないことが

必要だという事も、学べました。

(途中から、

 ターゲット層には入らなくなってしまったお客様に対して、

 他の教室を案内するとか。

 たしか、完全に個人でやっていた教室じゃなかったはず。)



モヤった事に向き合ってみると、

思わぬ収穫があったりしますチュー

まずは、感じた事を書いて出して、

自分の感情を大事にすることが先です照れ

その後に、気付きや学びがありました。


よくブログを読ませていただいている方が

素敵でセンスの良いイラスト付きで

自分の感情を大事にするコツを

教えてくださっています。



大丈夫

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